22.03.07

タミヤミニ四駆デザインコンテスト

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タミヤの公式サイトによると、3月24日は“ミニ四駆の日”なのだそうだが、今年ミニ四駆25周年を記念して“タミヤミニ四駆デザインコンテスト”が開催されるらしい。
そして、そのデザインの応募受付が24日のミニ四駆から始まるようだ。

これは小さい頃ミニ四駆にハマった上、高校生ぐらいでも一度眠っていたミニ四駆を引っ張り出して遊んだ記憶のあるボクとしてはちょっと見逃せないニュース。
最優秀賞に輝けば、デザインしたミニ四駆が商品化されるという。

今でも実家のどこか奥底に眠っているであろう、この“ミニ四駆”。
ボクが小学生の頃だったと思うが、マンガなどの影響もあり当時の子供の間で大ブレイクした小さなモーターで走るミニカーみたいな玩具。
基本的には真っ直ぐしか走らないのだけれど、改造するためのパーツが数多く発売されていて、値段もラジコンなんかに比べれば手頃とあり、いじってクルマを速くするという楽しみを満喫する事が出来た。

当時の少ない小遣いでマシンを買うワケだが、ギリギリの軽量化なんかによって何台のマシンをスクラップにしたかわからない。

結局、公式のレースに出たりというところまではハマらなかったが、その後何回かのブームを経て、今ではそんなモノがあった事もほとんど忘れていた。

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今回、ミニ四駆デザインコンテストがある事を知り、タミヤのサイトを覗いてみたのだが、今のミニ四駆というのはボクの知っているミニ四駆から大幅な進化を遂げているようだ。

車体やモーターのサイズ、4輪駆動といったあたりは当時のままだが、車体の作りが全く違う。
写真で見ただけでも、重心が低くていかにも速そう。
モーターも完全に車体の真ん中にマウントされている。

以下はサイトに書いてあった募集内容の引用だが、どうもデザインするのはこのシャシーに載っかるボディのよう。

ミニ四駆25周年を記念して、ミニ四駆のボディデザインを広く一般から募集します。最優秀作品の製品化を前提としているため、ボディと組み合わせるシャーシは「ミニ四駆PROシリーズ」に使用の「MSシャーシ」に限定します。デザイン評価の基準は「オリジナリティ」と「コンセプト」の2つ。ブームを駆け抜けたかつてのミニ四駆レーサー、今もなおレース参戦中の現役レーサー、カーデザイナーやエンジニアを目指す皆様、そして少年時代の夢を叶えたい日本中のミニ四駆ファンのご応募をお待ちしております。

さて、どれぐらいちゃんと載っかるようなカタチである必要があるかはわからないが、完全にオリジナルなボディを作れるとすればなかなか面白い。
ちょっと空いた時間にデザインしてみようか。

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