Alfaだらけのサーキット走行会
行ってきましたセントラルサーキット。
ディーラーから案内が届いてから1ヶ月、初めてのサーキット走行なので、どうなる事やらと思っていたけれど、何らトラブルもなく存分にAlfa147のサーキットでの走りを堪能。
まだまだ走り足りないぐらいではあるけれど、予想していた以上に楽しむ事が出来た。
そして、フィアットとアルファロメオを扱うディーラー主催のサーキット走行会、そしてイタリア車限定ということもあって、周りは本当にアルファロメオだらけ。
ボクのクルマを置いた両隣にはアルファ147GTA、そのさらに隣は147でも1.6ツインスパーク、さらに159やブレラやGTV、ジュリアまで。
こんな沢山のアルファロメオをまとめて見る事なんてなかなか無いんじゃないだろうか?
エントリーリストを見てみると、どうやら60台近くのクルマが走行会に参加していたみたい。
ボクみたいな完全にノーマル状態のものから、レースに出るようなチューンドカーまで、幅広い仕様のクルマが集まっていて、周りを見るだけでも楽しいぐらい。
見た限りではGTAも含めて147が一番多そうな感じ。
意外とツインスパークよりV6のGTAが多いようで、やはりこういうところに参加する人はGTAを選ぶ人が多いのか。
そしてこんなに沢山集まったイタリア車。
さすがに60台近くが一気に走るワケじゃなく、2つのグループに分かれての走行で、サーキット走行経験の多さによってクラス分けされているらしい。
当然、今回が初サーキット走行のボクは経験の少ない方のグループ。
そして、30分の走行枠を2回走る事が出来た。
最初の走行は先導車ありの慣熟走行から始まって、途中から自由に走れる。
自由に走れるとは言っても、やはり1回目はコースを覚えるのが精一杯で、前を走るクルマの抜き方なんかもわからない。
そんな状態だから30分の走行枠なんてあっという間。
チェッカーフラッグが振られるのを見て、『え? もう終わり?』というのが正直な感想。
まだまだこれからという状態終わってしまったため、2回目の走行でのタイムアタックを心に誓う。
“競技じゃないので、あまり熱くならないように”と、事前に言われていたけれど、サーキットを走って熱くならないワケが無い。
オプションのタイム計測も申し込んでいたため、1回目のタイムを確認しつつ、2回目では5秒の短縮が目標。
ドライビングレッスンをはさんで行われた2回目の走行は、慣れてきた事もありかなり楽しめる。
さすがに、前が綺麗に空いてクリアラップが取れるという周は少ないけれど、ちょうど自分よりちょっと遅いぐらいのクルマを頑張って抜くのが結構楽しい。
さすがに2〜3回危ない場面はあったし、ちょっと無理な抜き方をして相手に申し訳ないなというような場面もあったけれど、サーキット走行だし、ある程度仕方ないハズ。
結局2回目は30分の走行枠で13周し、ベストタイムは6周目記録した1分49秒949。
これが速いのか遅いのかはわからないが、同じグループでタイム計測していた12台の中では残念ながら7番目。
まぁ、普通程度という事なんでしょう・・・。
午後からの2回目の走行はかなり熱く、汗だくになったため、クルマの方もオーバーヒートが心配だったけれど、まったく問題無し。
今時のイタ車は意外と壊れないらしい。
また、ディーラー主催の走行会だったからだけど、メカニックさん同行で、走行前には空気圧やホイールナットのチェックをしてくれるなど、安心感が高かった。
年に1回か2回しかこの走行会は無いみたいだけど、次回も申し込んでしまう事は間違い無さそうだ。

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