選挙カーに起こされる日々
ここ数日、目が覚めるのは大抵選挙カーの雑音。
起きるのがちょっと遅いのはボクの方の問題かもしれないが、寝起きの耳に名前を連呼されて誰がその人に投票しようなんて思うんだろうか?
ハッキリ言って迷惑以外の何物でもない。
大体、“選挙カー”なんてジャンルのクルマがある事自体、一人のクルマ好きとして悲しいぐらいだ。
いつ頃から選挙カーなんてモノがあるのか知らないが、物心ついて、世の中に選挙というものがあるというのを知った時にはすでに走っていた気がする。
ほとんどがただ名前を連呼して走り回っているだけの迷惑なクルマが、どれぐらい政治の役に立っているのかなんてわからない。
ただ、その大きな音を迷惑だと感じている人がいるという事に気付く事が出来ないような人に有権者の気持ちがわかるとは到底思えない。
いい加減やめてしまえばいいのにな、こんなくだらないクルマの使い方。

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