Alfa 159 Sportwagon
4月14日から日本でも販売が開始された“Alfa 159 Sportwagon”。
先代モデルの156スポーツワゴンでもそのルーフラインのフォルムには定評があったけれど、今回導入された159スポーツワゴンもフロントウィンドウエンドからテールエンドまで流麗なルーフラインを描いている。
セダンボディの159も格好良かったが、ワゴンになってもこのクルマはやっぱり格好良く、それでいてワゴンなのにちゃんとスポーティな印象を与えてくれるのがいい。
実は先代の156スポーツワゴンの場合、格好は良かったけれど、何故か荷室スペースがセダンより狭いという不思議なクルマでもあった。
けれど、新しい159ではボディ全体でのサイズアップもあって、キッチリした広さのラゲッジスペースを確保。
ちゃんとセダンより大きなラゲッジ容量になっている。
そして、それでいながらもデザインの格好良さは捨てていないところがまたいい。
日本に導入されるモデルは直噴式2.2リッターJTSエンジンでセレスピード搭載モデルが装備の違いで2種類。
直噴式3.2リッターV型6気筒JTSエンジンを搭載し、フルタイム4WD“Q4”、シーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチック・トランスミッション“Q-トロニック”搭載のモデルがこちらも装備の違いで2種類用意され、計4モデルが用意されるらしい。
セダンよりワゴンの方が人気のある日本市場の事を考えると、156の後を受ける事になるこの159スポーツワゴンも結構売れるんじゃないかなと思う。
159セダンで気になるボディの大型化も、ワゴンを選ぶユーザーにとっては逆に好印象かもしれないし、3.2リッターモデルの方にはちゃんとしたATも用意されているし。
ボクの中では今のところは“ワゴン”という選択肢は無いけれど、こういう雰囲気のクルマも悪くないと思う。
ただ、販売価格451万円〜592万円っていうのは手が出る値段ではないけれど・・・。

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