プラモ Part.5
ようやく完成!
アルピーヌA110 1600SC。
前回のPart.4でシャシーにボディを取付けたけれど、ヘッドライトやバンパーなどの小物類がまだ付いていなかった。
後もう少しで完成という状態だったので、早く作りたくなり、今日時間を見つけて作業開始。
前後バンパー、ヘッドライトとドライビングライト、テールランプなどのライト類、サイドミラーやワイパー、前後のウィンドウなどを取付ける。
前回のボディ取付の時はちょっと手こずったが、今回は特に苦労する事なくすべてのパーツを取付ける。
何故かいくつか部品が余るが、説明書にも特に書いていないし、ラリーモデルなどのパーツが一緒になっているだけなんだろう。
多分問題無いハズ。
こちらの写真は部品を全部取付け終わったところ。
ナンバープレートなんかのデカールなどをまだ貼っていない状態。
やっぱり何も付いていない状態と比べると、細かい部品が付くだけで印象が全然違う。
前回クルマらしくなったものの、どうもイマイチだったのはライトもバンパーも付いていなかったからか。
この後フォグランプのカバーに“CIBIE”のロゴを貼ったり、ヘッドライトカバーのところにデカールを貼るなどして完成。
車体後部にあるエンジンフードを開くと、そこにはちゃんとエンジンも鎮座している。
かなりアップで撮るとさすがにディテールの気になる部分はあるものの、まぁ、さすがにそこまで作業出来ないし、こんなもんだろう。
たまに開けてみる程度だろうし。
後ろ側だと、テールランプの塗装はかなり失敗した。
こういう小さいパーツを、クリアーレッド、クリアーオレンジ、シルバーの3色に塗り分けるのはちょっと手がプルプルして綺麗にはいかない。
はみ出してしまった部分がいくつかあるが、出来るだけ後ろ側からは見ないようにしよう。
ボディの艶もそこそこだし、向きを考えて飾るようにすればそれなりに見えるんじゃないかと思う。
久しぶりに作ったプラモはなんとか完成したし、完成するとまた次のモデルが作りたくなってくる。
おそらく次に作る時はもうちょっと完成度も高くなるハズ。
さて、次は何を作ろうか。

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