20th CENTURY GREAT CARS COLLECTION
ちょっとサークルKに行ってみたら、モーターコレクションフェアでミニカーをまとめている棚に、いつものKyoshoのミニカーシリーズとは違うミニカーが売っていた。
いつもの1/64より少し大きい1/43のサイズ。
“20th CENTURY GREAT CARS COLLECTION”とパッケージに書かれたそれは、前にあった“WORLD RACING CAR COLLECTION”と同じような企画らしい。
ミニカーの出来もそこそこで、1/43のサイズで税込み525円っていうのは結構コストパフォーマンスが高い。
どんな車種が入ってるのかと、パッケージを見てみると、20世紀の名車コレクションという商品名通り、ラインナップも各国の名車揃いでハズレ無しっぽい。
そのラインアップは写真の通り。
各メーカー大体1車ずつで、アルファロメオだったらジュリエッタ、FIATからはチンクェチェント、フォルクスワーゲンはビートルといった感じで、全18車種に加えてシークレットもある。
コンパクトカーからスーパーカーまで車種としても結構幅広い。
開けてみるまで中身がわからないし、とりあえず1箱買って帰る。
出てきたのは青いボディのアルピーヌA110。
これ、少し前にプラモデルでも作ったぐらいなんで、かなり好きなクルマの1台。
なんか、いきなり思い通りのモデルが手に入る。
じっくりモデルを眺めて見ても、そのクオリティーはなかなか。
まぁ、数千円のモデルカーに比べればイマイチと言えなくもないけれど、500円で買える1/43のモデルカーとしては十分な出来映え。
内装なんかもちゃんと作り込んである。
後はジュリエッタとか、ジャガーEタイプあたりが欲しいところ。
ランボルギーニ・カウンタックもとりあえず欲しいな。
シークレットは一体どんなクルマだ?
結局はこの中身はわからないのにシークレットにする意味はあるのか?
近いうちにまた買いに行ってみよう。

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