Lamborghini Reventon
ランボルギーニがフランクフルトショーで発表した“レベントン”。
全世界でたった20台しか生産されないらしく、しかもその価格は100万ユーロ。
100万ユーロって言われても、なんだかピンとこないけれど、日本円では1億5000万円以上の値段。
なんだかスーパーカーの世界は相変わらずとんでもない値段のクルマばかり。
見たところ明らかに“ムルシエラゴ”をベースとしている感じの外観。
ランボルギーニの社長曰く、「ムルシエラーゴLP640のDNAを圧縮して濃縮したのがレベントン」という事らしい。
ただ、凄いのはわかるんだけど、なんだかコテコテ過ぎないか?
この画像もそうだし、発表された実車の写真を見ても、いかにもゲームに出てきそうなクルマっぽい感じ。
ボディ面のペキペキ感が、よりCGっぽさというか、「ポリゴンで出来てます」って雰囲気を醸し出してくれている気がする。
ベースモデルのムルシエラゴも結構ペキペキなボディをしているけれど、レベントンではペキペキ感が数割増しって感じだ。
“リッ○レーサー”とかに出てきそう。
実際レースゲームとか、ちょっと未来を舞台にした映画なんかに出てきたら似合うだろうなぁ。
普通のムルシエラゴが何台も買えてしまうぐらいの、このレベントン。
まだあんまり情報が無いので良くわからないけれど、性能も物凄いのか?
で、レベントンという名前はやっぱりランボルギーニらしく闘牛の名前らしい。

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