THE LEGEND IS REAL. NISSAN GT-R
とうとうちゃんと発表された“NISSAN GT-R”。
2005年に“GT-R PROTO”がモーターショーに登場して、正式発表は2007年なんて言われた時には、2年後って大分先だなぁなんて思ったものだけど、こうやって登場してみると、意外と2年という歳月は早いもんだなとも思う。
日産のGT-Rのサイトを覗いてみると、そのキャッチコピーは“THE LEGEND IS REAL.”。
日本車において“伝説”という言葉を使って最も相応しいのはやっぱりGT-R以外に無い。
1964年の鈴鹿サーキットでポルシェをオーバーテイクした場面から、1989年のR32型デビューの事などがHPのムービーで語られる。
これまでずっと顔はひた隠しにされてきたワケだけど、最終的には結構あっさりした顔になったなという感じ。
2005年の時は切れ長のヘッドライトが、ブラックアウトされたバンパーの一部とエアインテークと合わせて車体前面のかなり下の方まで続いていたけど、今回発表されたデザインでは切れ長のヘッドライトのイメージはそのままに、車体前面下側に続いている部分が無くなった。
まぁ、GT-Rぐらいのクルマだったら、もうちょっと個性的なフロントマスクでも良かったような気がするけれど。
早くからプロトタイプが公開されていたので、新鮮味とか驚きがあまり無いのもちょっと残念なところ。
でも、サイト内のフォトギャラリーで写真を見ると、やっぱり速そうで格好良くも見える。
今度の新型GT-Rはキャッチコピー通り、その名前が持つ伝説を継承する事が出来るんだろうか?
性能に関してはホントに文句は無さそうだし、是非モータースポーツに参戦してもらいたいところ。
少なくとも国内スーパーGT、出来れば国際的なツーリングカーイベントに。

コメントする