Alfa Spider 2.2 JTS Selespeed
昨日行ってきたオイル交換、ディーラーで待っている間に展示しているクルマを色々見たけれど、やっぱり今のアルファのラインナップで一番気になったのはコイツ。
“Alfa Spider”
展示してあったスパイダーは2.2リッターのセレスピード。
3.2リッターのモデルじゃなかったけれど、ATの設定が3.2リッターの方は通常の6速ATなのに対して、2.2リッターのモデルは6速のセレスピード。
ギアの設定を見ると、3.2のV6より2.2の直4の方がスポーティな味付けなのかも。
最初に見た時はオープンのスパイダーより、クローズドボディのブレラの方が格好良いかなと思っていたのだけど、最近結構スパイダーが良く思える。
ジウジアーロがデザインしたブレラをオープンボディ化するに当たって、製作を担当したのはピニンファリーナ。
イタリアンデザインの両巨頭といえるような組み合わせのコラボレーション。
なんかホントに贅沢なプロダクトだと思う。
ボディサイドに輝くピニンファリーナのエンブレムも羨ましい限り。
そして、グラマラスなリアビューも魅力的だけど、近くで見ると内装もいい。
黒のボディに、ベージュと柔らかな赤、それにシルバーの内装は結構いい組み合わせかも。
黒い内装のスポーティさとはまた違った雰囲気。
やっぱりオープンモデルにとっては“見せる内装”ってのも大事な要素なんだろうなぁ。
オイル交換に行っただけなので、さすがに試乗はしなかったけれど、機会があればこんなシートに座ってみたいもんだ。
確か、今の147の納車前にブレラにちょっと乗せてもらったけれど、あの時はまだ左ハンドルでマニュアルのみっていう、かなりオーナーを選ぶクルマだった。
いまならスパイダー、ブレラ共に右ハンドルATがあるので、もうちょっと売れても良さそうなんだけどなぁ。
今度時間があったら一度試乗させてもらおうかな、スパイダー。

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