シートヒーター
日に日に寒さも厳しくなってくる今日この頃、こんな時に意外とありがたいクルマの快適装備がシートヒーター。
アルファ147TIも一応プレミアムコンパクトってジャンルのクルマだけに、運転席と助手席にシートヒーターが装備されている。
エアコンだと暖まるまでに若干時間がかかるけれど、シートヒーターは結構すぐにに暖まってくれるのが嬉しい。
で、今日も夜147TIを動かそうと思った時にかなり寒かったし、この冬初のシートヒーターを使おうかと思ったら、スイッチの位置がわかりにくい。
なんかおかしいなと思ったら、スイッチのところで光ってるはずのランプが点いてない。
たしか、ここにはシートの形でランプが点いてたと思うんだけどなぁ・・・。
助手席側を確認してみると、そっちはちゃんとランプが点いてる。
1番上の写真は助手席側、2枚目が運転席側。
同じ状況で撮ったのだけど、運転席側は照明が点いてない。
う〜ん、ランプが切れてるのか、またここも配線の問題か。
前にもセレスピードのパドルの照明が点いてなかったりしたので、同じような感じかな。
で、スイッチを入れたら入ってますよって感じでオレンジ色のランプが点くのだけど、それも無し。
しかも、そのヒーターがオンになってる事を表すランプは助手席側も点かない。
まぁ、大したトラブルでもないし、ヒーター自体はよく効いてるので、しばらく置いといてまた何かのタイミングで調べてみようかな。
効いてくれてれば別に困らないし。
しかし、イタリア車ってホントに電装系弱いんだな・・・。

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