国際カー・オブ・ザ・イヤーはFIAT500
日本カー・オブ・ザ・イヤーはホンダのフィットだったけれど、22のヨーロッパ諸国から計58名の著名モータージャーナリストによって選ばれる国際カー・オブ・ザ・イヤーはFIAT500が受賞。
次点はMAZDA 2で、コイツは日本ではデミオと言われてるモデル。
なんか、日本でもヨーロッパでも今年はコンパクトカーの年だったのかなぁ。
両方ともコンパクトカーがカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した形だ。
スペースユーティリティや環境の事を考えると、やっぱりコンパクトで効率に優れるクルマがこれからは生き残っていくのかな。
FIAT500は日本ではまだ正規輸入はされてないみたいで、走っているのは見かけないけれど、デザインだけじゃなく、中身もしっかり作り込まれてそう。
もう少ししたら日本でも走っているのをよく見かけるようになるんだろうなぁ。

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