世界で最も美しいクルマ
“L’Automobile piu Bella del Mondo(The World’s Most Beautiful Automobile 2007)”のスペシャル部門に選出されたそうで、賞の意味合いからすれば世界で最も美しいクルマって事になる。
ランボルギーニのレヴェントンってクルマ、以前にもこのブログで書いた事があるけれど、日本円でおよそ1億5000万円を超えるような値段のウルトラスーパーカー。
最近は戦闘機と競争してたりして、さすがに負けてはいたけれど、抜かれた時のスピードは340km/hを超えてたらしい。
そんなクルマが、今世界で最も美しいクルマという事だそうだ。
まぁ、格好良いのは認めるけれど、“美しい”って言われると、どうかなぁって感じだなぁ。
なんか前も書いたけど、ペキペキなデザインがゲームっぽいというか、オモチャっぽいというか・・・。
未来的なデザインと言われれば確かにそうなんだけど。
究極の性能、一貫性、最先端の航空学からヒントを得たシャープなスタイリング、真の芸術作品と言えるすべての機能って言うのが受賞の理由らしい。
その理由自体はまぁ納得出来る感じだ。
確かにシャープなスタイリングだし。
写真で見るより実車は全然格好良いのかな?
大阪モーターショーにでも来てくれればいいんだけど、限定数の20台はすでに完売してるらしいので、他に見る機会もなかなか無さそう。
是非とも本物を見てみたいところなんだけどなぁ。

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