質感がいい
マツダのコンセプトカー“流”、奥に見えるのは“葉風”。
近くで見れたクルマの中では、その塗装の感じが一番良く見えた。
まぁ、まず市販される事はないだろうカタチのコンセプトカーだけど、そのシルバーのボディカラーは金属をそのまま磨き込んだような質感。
そのせいか、塊から削りだしたような印象を受ける。
最近のマツダはモーターショーの度に、日本語でしかも漢字の名前のついたコンセプトモデルを出しているけれど、こういった質感とかにこだわってるのはやっぱり日本らしさの表れなんだろうか?
もしも銀色のクルマに乗るとしたら、これぐらい金属っぽい感じのする塗装がいい。
市販車であまりこういう感じのものが無いのは、やっぱりコストを考えると採算合わないのかな。

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