予選がまた変わる
ここのところ毎年のように変わるF1の予選フォーマットだけど、来期2008年もまた変更になるらしい。
といっても、今回は変更自体はかなり小さな変更。
2007年は15分セッションが3回有り、各セッションで下位6台が脱落するシステムだったけれど、その最終セッションで意味の無い周回を繰り返すのがどうも不評だった。
燃料を減らさないといいタイムは出ないし、現行のシステムではどうしてもそうなっちゃうのは仕方ないところ。
そこで、2008年のフォーマットでは最終セッションは5分短縮の10分になり、その分第1セッションが5分延ばされて20分になるそうだ。
まぁ、この変更に関しては、久しぶりに良いなと思えるF1のレギュレーション変更。
最近はどうでもいいような規則変更ばかりだったけれど、今回の予選フォーマットの変更はとりあえず歓迎。
最終セッションが短くなる事に関してはあんまり結果に影響無さそうだけど、最初のセッションが長くなると、ここでのタイムアタックのタイミングが今までとまた変わってくるかもしれない。
結局は時間ギリギリのアタックがベストって事になるんだろうけれど、それまでの時間の作り方が大事になるかも。

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