ピニンファリーナのチョコレート

イタリアのカロッツェリアってこんなモノまでデザインしちゃうのか、というのが正直なところ。
フェラーリやアルファロメオを始めとして、様々な名車をデザインしてきたイタリアの名門カロッツェリア“ピニンファリーナ”がデザインしたチョコレート。
前にピニンファリーナがデザインしたホテルについては書いた事があったけれど、イタリア人にとってはチョコレートまでがデザインの対象になるのね。
プロダクトデザイン部門“ピニンファリーナ・エクストラ”と、同じトリノの高級チョコレート専門店“グイド・ゴビーノ”とのコラボレーションで、2008年にトリノで行われるデザインイベント“ワールド・デザイン・キャピタル”の開催を記念しての企画らしい。
“N’Uovo”という名のこのチョコレート。
復活祭の伝統的なチョコレートのカタチ、卵形になっていて、復活祭のチョコレートの中にオモチャが入っているのと同じように、中にはピニンファリーナ・デザインの鉛筆立てが入っている。
どっちかっていうと、中に入っている鉛筆立ての方がメインっぽいなぁ。
2008年初めから2008個限定で販売されるらしいけれど、日本じゃ何処に行ったら買えるんだろう?
コーンズで販売とかってなったら敷居が高そうだなぁ。

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