Dino 246 GT プラモ Part.2
去年の11月に、ボディをチョコチョコっと削って以来、ずっと放ったらかしにしてたDino 246 GTのプラモデル(FUJIMI製1/24)。
久しぶりに思い出して作業を進めてみた。
今回作ったのは、説明書の順番通りシャシー側から。
このフジミのリアルスポーツカーというシリーズ、エンジンの付いていないモデルなので、見える部分はシャシー裏側と内装ぐらい。
エンジンのあるモデルに比べると、作らないと行けない部分っていうのはだいぶ少ない。
なので、作るの自体は結構簡単ではあるのだけど、折角なのでエンジンのあるモデルの方が良かったなぁという感覚も少し。
買う時にあまりパッケージの説明とか読まなかったので・・・。
で、フロントの足回りから作り始め、リア側足回りや排気系なんかを作り進めていくんだけど、これと言って難しい部分は無し。
若干フロントの足回りを組み込む時にはまりにくい部分はあったものの、頑張って押し込み解決。
今まで作った事のあるプラモは、作りやすいと定評のあるタミヤのものがほとんど。
それに比べると、足回りとかのパーツの仕上げはちょっとイマイチかなぁ。
タイヤやエキゾーストパイプ周りのパーティングラインも結構目立つし、パーツ同士の隙間が目立つところも所々。
こうやって見ると、タミヤのプラモってやっぱり良く出来てたんだなぁと再認識。
下から見た時のリア周りのショボさはエンジンが無いモデルだけに仕方ないか。
そこまで拘って作る余裕も無いので、パーティングライン消したりとかはあまりしなかった。
下回りが出来たら次は内装。
ここはシートの出来がかなり微妙。
シート背面は完全に真っ平らで全くカタチになってないし、背もたれとヘッドレストの間に隙間が無く、ヘッドレストの足の部分は色の塗り分けだけで表現するような感じ。
ちゃんと穴を開けようかとも思ったけれど、面倒なのでそのまま。
多分ボディを被せればそこまで見えないだろうって事で。
塗装も一応説明書通りにしたけれど、まぁこれぐらいかなという感じ。
これで、ボディ以外はほぼ完成。
次はボディを作っていくワケだけど、そういえばまだ塗料を買ってない。
今のところ、パッケージ通りの赤にしようかとは思っているのだけど。
とりあえず、続きはまた時間のあるときにかな。

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