サーキットで見かけたスーパーカー
ボクが参加したサーキット走行会と同じ日、メインイベントとして行われていたのが、ヨーロッパ車限定、ユーロカップの3時間耐久レース。
そして、もう1つ行われていた走行会があって、それがもうスーパーカーばかり。
普段あまり見る事の無い超高級スポーツカーが何台もサーキットを疾走。
写真は手前からエンツォ・フェラーリ、ランボルギーニ・ガヤルド、ランボルギーニ・ムルシエラゴ、一番奥がアウディ R8。
さらには、ここに写ってないけれど、フェラーリはエンツォがもう1台に、F50、F430、430のスパイダー、308と、新旧結構な台数が揃っていた。
どんな集まりかは良く知らないけれど、豪華過ぎでしょう。
そんなスーパーカーばかりが走るワケだから、そこの走行枠ではみんなワラワラとピットウォールに集まって、フェラーリやランボルギーニの走りに釘付け。
どこまで本気で走っているのかはわからないけれど、エンツォなんか良い音しすぎ。
音量は控えめながら、まさにV12って感じのエキゾーストノート。
アウディ R8はそんな中じゃあ、ちょっとおとなしい印象。
排気音も静かだし、知らない人が見たら、すごいクルマだっていうのは気付かないかもしれない。
逆に、そういったあたりがアウディらしいのかもしれないけれど・・・。
そして、エンツォは帰るときだって注目の的。
一通りの走行会が終わったあとに登場したのはスクーデリア・フェラーリそのものといった感じの、真っ赤なトランスポーター。
エンツォはサーキットまで自走しないんだ・・・。

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