Lotus Evora
数日前ここのブログで紹介したロータスの新型。
どうやらロンドンモーターショーでその名前が発表されたらしく、その名前は“Evora”。
日本語表記は「エボラ」になるのか「エヴォラ」になるのか知らないが、とりあえずロータスの伝統にのっとり、ちゃんと「E」から始まる名前になった。
合わせて新しい写真をいくつか見てみたんだけど、リアビューなんかは前回見たイメージよりも良い感じかも。
一昔前のイタ車っぽい感じと、ちょっと子供っぽくはあるんだけど、まぁ速そうに見えるし、それなりに格好良い。
どうもフロントがイマイチなのかなぁ・・・。
さらには中身の事も色々分かって、搭載されるエンジンはトヨタ製3.5リッターV6・DOHC・VVT-iの“2GR-FE”。
一応、そのまんまでの搭載ではなく、ちゃんとロータスがチューニングしたものになるらしい。
組み合わされるトランスミッションも同じくトヨタ製の6速マニュアル。
これを2+2ミドシップというレイアウトでまとめ、その車重は1350kg。
写真じゃわからないけれど、3.5リッターエンジンで一応4座、それに1350kgという車重から考えると、結構大きいクルマっぽいなぁ。
ライトウェイトスポーツという感じの性格ではどうも無さそう。
乗り降りのしやすさとか、シートのサイズまで色々考えて、使い勝手の良さをアピールしているし、4人乗れるという事を考えても、まぁ今までのロータスより幅広い層に販売したいというような意思が伺える。
2+2でミドシップなんていうのは結構面白いクルマだけど、そういうマーケットが果たしてどれぐらいあるのかなぁ?
少なくとも日本じゃ微妙な存在になりそうな感じはする。
個人的にはどんなクルマなのかかなり興味はあるので、日本でも是非売ってはほしいとこだけど。

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