HOT WHEELSからフェラーリが沢山
アメリカっぽい雰囲気のミニカーを沢山ラインナップしている、マテル・インターナショナルのミニカーブランド“HOT WHEELS”。
1987年からフェラーリのミニカーを販売していて、色んなサイズ、多くの車種のフェラーリがそのラインナップに含まれていたけれど、この秋からさらに多くのフェラーリがそこに加えられるらしい。
まず、9月に発売されるのが“ホットウィール グランプリレーサー アソート”というシリーズで、1/64フェラーリF1を4車種。
9月発売という時期を考えると、これはやっぱりF1日本グランプリに合わせての発売と言えなくもない。
多分F1開催中は富士スピードウェイの何処かで売られているんだろうなぁ。
商品の性格もあるから、ちょっとディフォルメが強いような気がするけれど、1台882円という価格は手を出しやすいので、記念に買うには丁度良いかもしれない。
グランプリレーサー アソートの4車種は以下の通り。
・キミ・ライコネン/スクーデリアレッド
・キミ・ライコネン/キャンディーアップルレッド
・フェリペ・マッサ/スクーデリアレッド
・フェリペ・マッサ/キャンディーアップルレッド
基本はカーナンバーとヘルメット違いで2車種、さらに色違いのキャンディカラーが用意されてるという具合。
同じく9月には“ホットウィール フェラーリ GTアソート”というそのまんま1/64のフェラーリGTのシリーズも用意されていて、こちらは“フェラーリ330 P4”、“フェラーリF50”、“フェラーリ・ディーノ246GT”、“フェラーリF599GTB”、“フェラーリ365GTB4”、“フェラーリF430チャレンジ”を含む全8車種。
このシリーズは3月にも8車種が発売されているので、さらにラインナップが増えるような感じで、結構手頃な1台399円。
プレミアムイラスト入り車種別ステッカーも付いてるそうだ。
写真で見る限りでは、F1よりこっちの方が出来は良さそう。
そして、2ヶ月後の11月に発売されるのが1まわり大きい1/43サイズ“ホットウィール フェラーリ 1/43アソート”。
これ、2008年から2009年にかけて全部で24車種発売されるらしく、最初は“フェラーリFXX”、“エンツォ・フェラーリ”、“フェラーリF430チャレンジ”、“フェラーリ250GTO”、“フェラーリF40”、“フェラーリ575Mマラネロ”の6車種。
2009年にはさらに6車種ずつが3回に分けて発売される予定。
値段も1/43というサイズの割に格安で1台1260 円。
今回紹介した3種類のシリーズの中ではこの1/43アソートが一番気になるかも。
多分値段なりの出来だとは思うけれど、手頃だし、写真で見る限り1/64サイズよりも作りは良さそう。
ホットウィールはトイザラスとか、結構普通のオモチャを扱ってるとこでも置いてる事が多いので、簡単に買えるのがいいかもしれない。
少し先だけど、発売されたら見に行ってみようかな。

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