カップヌードル Alfa147味 作ってみた
前々から1回行ってみようと思いつつ、結構近場なので後回しにされ続けてきた、池田市にある“インスタントラーメン発明記念館”。
チキンラーメンを手作り体験したり、オリジナルなカップヌードルを作る事が出来たり、日清がこれまで発売したインスタントラーメンが展示してあったりする施設。
思い付きで行ったので、予約が必要なチキンラーメン作りは体験出来なかったけれど、いきなり行っても大丈夫な“マイカップヌードル・ファクトリー”で自分だけのカップヌードル作りに挑戦。
カップに絵を描いて、好きなスープと具を選んで、オリジナルのカップヌードルが出来るワケだけど、これがなかなか楽しい。
まずは自販機でカップを購入。
空のカップは1つ300円。
通常のカップヌードルよりちょっと高いけれど、これに色々手を加えて自分だけのカップヌードルにしていくワケで、そのあたりを考えるとなかなかお手軽。
自販機で買うあたりがカップヌードルらしくて良い。
ちゃんとロゴは“MY CUP NOODLE”となっていて、カップの半分は空白になっていてここに絵を描いたり出来るようになってる。
製造年月日を書く欄もあって、ここには作った日の日付を入れる(手書きで)。
ちなみに、賞味期限は大体1ヶ月らしく、それぐらいまでに食べて下さいと言われた。
カップを買ったら、作業するテーブルに案内されて、好きなように絵を描いていく。
マジックも色んな色が用意されているし、描くものが思いつかない人の為に、チキンラーメンのひよこちゃんの書き方を教えてくれたりする。
基本的にどこに何を描いても良いみたいだけど、カップの上の方、赤いラインより上は、スープを飲む時に口がつく場所なので、そこには描いちゃダメらしい。
マイカップヌードルのロゴの反対側の空白は結構広いので、何か描くには十分。
という事で、やっぱり、アルファ 147 TIを描いておきました。
自分のいつも乗ってるクルマとは言え、その場でいきなり、しかもマジックで一発勝負で描くというのはなかなか難しい。
うーん・・・、もうちょっとちゃんと描けると思ったんだけどなぁ。
でもまぁ、ギリギリちゃんと147ってわかるから良しとしよう。
絵が描けたら、次は麺を投入。
コレ、カップヌードルの製造過程の上での大事なポイントらしく、カップを置いて上から麺を入れるんじゃなく、麺を置いて、カップを被せて、そいつをひっくり返すという逆転の発想ってヤツらしい。
で、麺とカップのセットはスタッフがやってくれるんだけど、最後に自分でレバーを回す事で、ひっくり返す事という事を体感。
これで、カップの中で下にも上にも空間が出来た状態で麺が入る。
そうしたら今度はスープと具。
スープは確か、普通のと、カレーと、シーフードと、塩。
今回は初めてだったので、あまり冒険せず、普通のカップヌードルのスープを選ぶ。
具はネギとか、肉とか、エビとか、ナルトとか、キムチとか、季節限定でナスとか、色々ある中から4種類を選択。
これは、エビと、ナルトと、グリーンアスパラ、それに玉子を入れておいた。
後はフタをされ、ビニールでパックされ、取り出し口にポコッと落ちてきて完成。
持ち帰り用の緩衝剤的なバッグも貰えるので、ちゃんと壊れないようにお持ち帰り可能。
インスタントラーメン発明記念館の周辺では、みんなそれを抱えてた。
だいぶ前にTVで見てから興味があって、今回初めて行ったけれど、自分のカップヌードル作れるってなかなか面白い。
これは、また今度時間がある時に行ってみようかな。
その時はチキンラーメンも作ってみたい気がするし、予約してから行かなきゃいけないな。
記念館内では、試食コーナーも有り、地域限定のインスタントラーメンやうどんなんかも売ってるので、お腹がすいた時に丁度良いかもしれない。

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