フリクションダンパー
先週、新たにアストンマーチン DBR9のボディに載せ換えたウチMINI-Zレーサー(ラジコン)。
フロントにキャンバー付けたり、キングピンを交換したりはしてたものの、よく考えたらリア周りに全然手を入れてなかったので、微妙にバランス悪くなってるかもとふと思い立った。
走らせても若干オーバーステア気味だし、とりあえずリアの足回り系のパーツを付けてみようと思い、装着してみたのは“フリクションダンパーセット”なるパーツ。
コイツは「本製品を装着することでギャップの走破性が向上し、安定した走行が可能になります。また、コーナリング時のリヤトラクションが向上します。」なんて説明のあるパーツで、プレートの摩擦を利用してリアサスの動きを制限するような機構になってる。
あと、まぁ、カーボンで出来てるプレートが格好良いので、見た目にも満足感が高いのがポイント。
で、早速装着して、カーペットの路面をちょっと走行。
うーん、ホンのちょっとリアの動きが変わったかもという程度。
セッティングが微妙なのかな?
それとも、単に走らせただけで、サーキットを走るようなコーナリングしていないので、まだ本領を発揮してないのか。
まぁ、ボクの腕がイマイチで、変化を感じ取れていないだけというのも考えられる。
とりあえず、またの機会にサーキットを走らせて、もう少しチェックしてみよう。
ワッシャーの数とかでセッティング変えると、走りも変わるだろうし。

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