今度はマクラーレンのミニカー
サークルKサンクス限定、京商の1/64ミニカーシリーズ。
前回はSUPER GT仕様のGT-Rだったけれど、今度はマクラーレンのミニカーコレクション。
最初、京商のサイトの新着情報で、“マクラーレン ミニカーコレクション”という文字を見た時は、「ん? マクラーレン? 2車種しか思い浮かばないなぁ・・・」なんて思ってしまったけれど、その先をよくよく見てみると、市販車じゃなくF1だった。
フェラーリのF1コレクション2回に続いて、2チーム目のF1ミニカーコレクション。
マルボロカラーのマクラーレンから、現在のシルバーを基調にしたカラーリングのマシンまで、ラインナップは全部で12車種、カーナンバー違いで24種類。
古い順から並べてみると、“MP4/2”、“MP4/3”、“MP4/5”、“MP4/6”、“MP4/8”、“MP4/9”、“MP4/11”、“MP4-12 Presentation”、“MP4-12”、“MP4-15”、“MP4-17”、“MP4-20”という構成で、最初期の頃のモデルは無く、基本的にはロン・デニスのチーム“プロジェクト4”と合併してから後のモデルのみ。
(ちなみにマクラーレンのマシンの名前の付け方で、「P4」の部分は「プロジェクト4」で、その後の数字が何番目のマシンなのかという通し番号。)
ボクがF1を見るようになった頃、マクラーレンといえば完全にマルボロカラーのイメージだったので、久しぶりに見る赤と白のマシンは妙に懐かしい。
しかも、マルボロカラーのマクラーレンは“アイルトン・セナ”、そして“ホンダ”のイメージ。
今回のコレクション、フェラーリF1の時ほどインパクトに欠ける気がするけれど、セナがF1で走っている頃を見ていた世代にとっては、カーナンバー1を付けてドライバーズチャンピオンを獲得した1991年のMP4/6あたりは特別なクルマになるだけに、ちょっとした人気になりそう。
まぁ、今F1でフェラーリに対向できるようなブランドはマクラーレンぐらいだというのもあるし、ちょうど今年ドライバーズタイトルも獲得したし、なかなか妥当なコレクションかも。
それにしては、今年2008年シーズンを戦ったMP4-23がラインナップに入ってないのはちょっと残念ではあるけれど・・・。

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