ホンダの買収先はメキシコ企業?
F1から撤退する事が決まったホンダ。
その売却先をめぐって色々な報道を目にするけれど、最近どうやらその中でも有力そうな話が、メキシコの富豪、カルロス・スリム氏がホンダF1を買収する事が決まったという話。
一応、関係者は否定しているらしいけれど、売却額は1ドルだとか、すでにカルロス・スリム氏がホンダのファクトリーを視察しただとか、ドライバーはバトンとブルーノ・セナだとか、結構具体的な話が漏れてくる。
まぁ、正式には発表されてないので、どこまで本当か知らないけれど、売却先が決まるのであれば、チームが消滅するよりはまだいいか。
ちなみに、スリム氏が経営する企業がブルーノ・セナのスポンサーになっているらしく、その辺りからもチーム買収やブルーノ・セナ起用という話が信憑性のあるものに感じられはするけれど。

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