VOLVO SC90 Concept
どうもこのところコンセプトカーの事ばっかり書いてるような気がするけれど、昨日書いた"原子力で走るクルマ"よりはだいぶ現実的な、ボルボの"SC90 コンセプト"。
それでも、2015年のデザインスタディと、まだ随分先の話みたいだけど。
ポルシェもアストンマーチンも出してきてる、最近流行の4ドア4シータークーペ。
格好良いカタチをしてるとは思うんだけど、こういうクルマってなんだかボルボらしくないと思うのは、ボクの固定観念のせいなんだろうか。
でも、まぁ、テールランプの感じとか、グリル周辺とかは最近のボルボのイメージを保ってる。
このデザイン、VMCC(ボルボ・コンセプト&モニタリング・センター)に在籍する、Nouphone J.Bansasineという人の手によるものだそうで、学生時代にボルボにインターンで派遣されていた頃に制作されたらしい。
なんで今更学生時代のデザインコンセプトを持ってきたのかわからないけれど、という事はそんなに市販を前提としたモデルじゃなさそう。
それでも「ボルボのデザインをエモーショナルな方向へ導くモデル」という事で、今後のボルボのデザインはこういう方向へ行くのかな?
個人的にはボルボってどっちかというとクラシックな雰囲気がある方が魅力があると思うんだけど、最近は丸く、ちょっと未来的な感じにもなってきている。
まぁ、"空飛ぶレンガ"というイメージが強すぎるだけかな・・・。

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