コンパクトなロールスロイス
ジュネーブモーターショーで正式公開される、ロールスロイスのスタディモデル、"200EX"。
2010年に発売予定の市販前提のモデルらしいんだけど、ロースロイス初のコンパクトサルーンという触れ込み。
しかし、コンパクトと言われるそのサイズは全長5399mm、全幅1948mm、全高1550mm、ホイールベース3295mmで、その上V12エンジン搭載。
一般的な感覚すると、全然コンパクトに思えないサイズがなんだか素敵。
逆に、ホントに小さなロールスロイスを作っちゃったら、「こんなのロールスじゃない!!」なんて批判を浴びせられるんだろうなぁ。
まぁ、ファントムと比較して、436mm短く、42mm狭く、105mm低いらしいんだけど。
ロールスロイスは現在、BMW参加なので、この200EX(市販バージョンは別の名称になるらしい)のベースは7シリーズという話。
それでも、リアドアが後ろヒンジの、いわゆる観音開きだったり、内装には最高級のレザーやウッドを惜しげも無く投入していたりと、その雰囲気はちゃんとロールスらしい。
とりあえず、このクルマにさほど興味は無くて、コンパクトと言いながら全然コンパクトじゃないあたりに突っ込みたくなっただけ。

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