Redbull RB5
1月にバタバタと発表されて以来、しばらく動きの無かった、2009年F1のニューマシン。
久しぶりの新型車を発表したのはRedbull。
新型"RB5"はレッドブルに移籍したエイドリアン・ニューイが最初から開発に携わったマシンと言われていて、発表された写真なんかを見る限り、見た目はニューイらしさ全開。
チームが変わろうが、レギュレーションが大きく変わろうが、ニューイのデザインの方向性は変わらないらしい。
どちらかというと太いノーズにするのが2009年F1マシンのトレンドに思われる中、レッドブル RB5は極端に細いノーズ。
先端に向けてさらに細くなっていくような尖った形で、この辺りの処理が今年の空力レギュレーション的に合うのか合わないのか。
サイドポンツーンはコンパクトにまとまっているし、インダクションポッドも独特の形状で面白い。
おそらく今のF1で一番勢いのあるドライバー、セバスチャン・ベッテルをトロロッソから迎え、そろそろ初優勝も欲しいレッドブル。
ニューイの自信作でもあるだけに、期待もしてしまう。
見た目からするとかなり速そうに見えるRB5、早速行われたシェイクダウンではいきなりのギアボックストラブルに見舞われたらしいけれど。

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