28.03.09

F1 オーストラリアGP 予選

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昨日に続き、F1開幕戦オーストラリアGP、今日行われたのは3回目フリー走行と予選。

その予選、去年までのF1から考えると驚きの結果。
なんと、旧ホンダブラウンGPがフロントロゥ独占!

オフシーズンでの速さはホンモノだった、と言うか、思ってた以上に速いみたい。

ポールポジションはバトン、2番手にバリチェロ。

Q2ではブラウンGPの2人だけが1分24秒台、Q3でもタイムの落ちを見る限り極端に燃料を軽くしたワケでもなさそう。

2列目にはレッドブルに移籍したてのベッテル、BMWザウバーのクビサが並び、その後ろ、フリー走行3回全てでトップタイムをマークしていたロズベルグが5番手、トヨタのグロックが6番手。
7番手にはフェラーリのマッサ、8番手はトヨタのトゥルーリでトヨタもかなり好調。
9番手にライコネン、10番手が地元オーストラリアのウェバーで、ここまでがトップ10。

フリー走行で比較的良いタイムをマークしていた中嶋一貴はQ2で脱落し、13番手。
去年のチャンピオン、ハミルトンは15番手、コバライネンがその直前の14番手で、マクラーレンの不調はどうもかなり深刻らしい。

予選の結果を見る限り、去年と比べて各チームの勢力図が大きく変わっている印象。
まだまだ本当の実力がわからない開幕戦ではあるけれど、オフのテストで見せていたトヨタブラウンGPの速さはシーズンが始まっても維持されていて、ここでも上位。

ブラウンGP、台風の目になるかもとは思っていたけれど、この状態だと今シーズンの優勝候補大本命になりかねない勢い。
テスト量が少ないとはいえ、レースディスタンスのテストはしているだろうし、信頼性も基本的には大丈夫なんだろう。

明日の決勝は夕方。
ドライバーにとっては日差しが気になるぐらいで、どれぐらい普段のレースとの違いがあるかはわからないけれど、上位の顔ぶれ的には本当にいつもとは雰囲気の違うレースになりそう。
そのまま勝っちゃうのかなぁ、ブラウン

辞めなきゃ良かったのになぁ、ホンダ

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