27.03.09

F1 オーストラリアGP 金曜フリー走行

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いよいよ開幕、2009年F1
開幕戦はいつもの通りのオーストラリア、アルバートパーク。
まずは金曜日のフリー走行から。

今日行われたそのフリー走行、1回目、2回目のセッション共にトップタイムをマークしたのは、ちょっと意外な事にウィリアムズのN.ロズベルグ。
しかも1回目のセッションでは2番手タイムは中嶋一貴で、ウィリアムズが1-2独占とかなり好調。

まだフリー走行だけに、各チームどういった形でのタイムかはわからないけれど、2回目にも中嶋一貴は好タイムをマークしているので、悪い状態では無いのは確か。

オフのテストで好タイムを連発していたブラウンGPもやっぱり速く、1回目はバリチェロ4番手、バトン6番手、2回目にはそれぞれ2番手と5番手で、明日の予選、明後日の決勝でも良いレースが期待出来そう。

フェラーリはライコネンが1回目に3番手、2回目に11番手と極端で、マッサは7番手、10番手と低調なタイム。
マクラーレン程じゃないにしろ、ちょっと心配。

そのマクラーレンは、ハミルトンが1回目16番手、2回目18番手と完全に下位に沈んでいて、コバライネンの方も1回目は5番手だったものの、2回目は17番手。
オフから不調と言われ続けていたマクラーレンだけど、開幕戦オーストラリアでもその遅れは取り戻せていないのかもしれない。

また、結構好調なのがトヨタで、2回目のセッションではトゥルーリが3番手、グロックが6番手につけている。

開幕前に、ディフーザーの問題で抗議を受けていた3チームが、揃って好調で、2回目では上位をほぼ独占しているのがちょっと興味深い。

まぁ、その問題自体はFIAが「問題無し」とした事で、一応は解決。

明日の予選、このままいけば今まではガラッと変わった上位の顔ぶれになりそう。
今年のF1もなかなか面白そうだ。

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