トゥルーリとベッテルにペナルティ
昨日行われたF1オーストラリアGP。
レース終了後にトヨタのトゥルーリとレッドブルのベッテルにペナルティが課される事になった。
トゥルーリは、ベッテルとクビサの接触時のイエローコーションの際に、ハミルトンをオーバーテイクしたとの事で、25秒加算のペナルティ。
これによって3位から12位まで順位を落とし、折角の表彰台がノーポイントに。
ベッテルに関しては、そのクビサとの接触について、オーバーテイクを無理に阻止した事がアクシデントの原因とされ、次戦マレーシアGPでの予選グリッド10番降格のペナルティ。
こちらはオーストラリアGPの決勝結果に影響無し(と言っても、規定周回数に達していたというだけの完走で、どちらにしろノーポイント)。
という事で、昨日書いたBlogの内容、入賞8位までの順位は、1位バトン、2位バリチェロ、3位ハミルトン、4位グロック、5位アロンソ、6位ロズベルグ、7位ブエミ、8位ボーデに変更。
意外なところでトロロッソがダブル入賞になっていたりして、ちょっと興味深い。
ただ、トゥルーリのペナルティに関して、トヨタはそのような事実は無いとして抗議を出していて、一応まだ変動する余地有り。
今回速かったベッテルには次戦に関しても期待していたんだけど、このペナルティで苦しいマレーシアGPになりそう。
まぁ、これはこれで、どこまで追い上げる事が出来るのかを楽しみにしてみようかな。

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