F1 バーレーンGP 金曜フリー走行
今日から始まったF1バーレーンGP。
まずは、1回目、2回目のフリー走行から。
午前中の1回目はハミルトンがトップタイムをマークし、マクラーレンはちょっと復活の気配。
2番手タイムはハイドフェルド、3番手タイムはクビサのBMWザウバー2人で、ここ最近では意外な上位の顔ぶれ。
4番手タイムはロズベルグ、5番手タイムはバトン、6番手はコバライネン。
7番手タイムはバリチェロ、8番手タイムはマッサ、9番手ウェバー、10番手ライコネンというような順番。
午後からのフリー走行2回目セッションでは、今年フリー走行でやたら速いロズベルグがトップタイム。
これが予選、決勝でも好結果につながれば良いんだけど、現状では期待した程の結果は得られていないかな。
午後の2番手タイムはルノーのアロンソ。
こちらは新しいディフューザーがちょっとは効いてるのかも。
3番手タイムはトヨタのトゥルーリがマークし、4番手、5番手にはベッテルとウェバーのレッドブル勢。
6番手タイムはバトン、7番手タイムは前戦雨の中で大活躍のスーティル。
8番手にはグロック、9番手バリチェロ、10番手中嶋一貴という感じのトップ10。
ただ、2回目フリー走行では上位13台までが1秒以内というかなりの大混戦。
このままの流れで予選まで行けば、かなり厳しいグリッド争いが見れそうで、かなり面白い予選になるかも。
1回目に調子が良かったBMWザウバーの2人、フェラーリの2人は、2回目では揃って下位に沈んでいて、その辺りからも混戦っぷりが窺える。
明日以降どうなるか、ちょっと予想出来ないバーレーンGPになりそうな予感。

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