やっぱりKERSは水に弱いのかな
今シーズンからF1に導入された、運動エネルギー回生システム"KERS(Kinetic Energy-Recovery System)"。
マレーシアGPが始まる前、雨が降ったらKERSはどうなんだろうなんて思っていたんだけど、どうもフェラーリのKERSは水に弱いらしい。
マレーシアではフリー走行1回目でもライコネンがKERSのトラブル。
大雨で赤旗中断になった決勝では、コース上で待機する事無く、ライコネンのF60は早々にピットに引き上げ。
これも、KERSの不具合によるものらしく、赤旗中断のおかげで完走扱いにはなったけれど、中断になってなかったらリタイヤしてたハズ。
去年もそうだったけれど、雨が降ると極端にダメな感じがするここ最近のフェラーリ。
それに加えて、今年は雨が降る度KERSが不調になったりしたら、ウェットレースは全然ダメになりそうな予感。
KERSって電気を利用してるだけに、ある程度の防水対策ぐらいはしてるものだと思ってたんだけど、マレーシアが単に想定してた以上の雨だったってだけかな。
それだとまぁ良いんだけど。
最新技術の粋を集めたF1なんだから、水に濡れる度ショートしてたんじゃあちょっと・・・。

コメントする