手回し発電でEV
手回しで発電した電気を使って走るクルマ。と言っても、オモチャの話。
タミヤが、東京おもちゃショーに展示している、組み立て式工作キット・エレクラフトシリーズの新製品で、発電ユニットのハンドルを手で回して発電し、発電した電気はクルマ側のキャパシタに蓄電され、その電力を使ってクルマを走行させるというもの。
接着剤を使わない、ビス止めとはめ込み式で完成させる事が出来るキットで、キャパシタと基盤は配線済みらしい。
タミヤの組み立て式工作キットのシリーズ、基本的には子供向けで、作る事を楽しみながら勉強にもなるというような製品のハズなんだけど、模型店で見かけると結構気になるものがあったりする。
まぁ、気になるだけで買った事はないんだけど・・・。
このキットも、製作する事で、モーターや、それを使っての発電なんかをわかりやすく学ぶ事が出来るんだろうけれど、電池を使わず人力で発電するというのはやっぱり時代の流れなのかな?
ちなみに、モーターを速く回せば、発電力も大きくなり、クルマの走行スピードも速くなるそう。そのあたり、本気で回したらどれぐらい速くなるのか、ちょっと試してみたい気もする。

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