F1 シンガポールGP フリー走行
金曜日の1・2回目、土曜日3回目のフリー走行までのセッションが終わった2009年F1世界選手権第14戦シンガポールGP。
現在のF1では唯一のナイトレースという事で、暗闇の中F1が走るのは1年ぶり。
まぁ、しっかりした照明が用意されているので、コース上は十分明るい。
そんなシンガポールGPで3回目のフリー走行までが終わり、好調そうなのはこのところ完全に本来のチームの実力が戻ってきた感のあるマクラーレン勢。
ここまでのセッションでは2人とも安定して上位に位置するタイムをマークしている。
チャンピオンシップをリードするブラウンGPの2人は、最初のセッションで1-2のタイムをマークしたいたものの、その後セッションでは良くも悪くない位置。
追いかけるレッドブルはベッテルが2回目でトップタイム、3回目で2番手タイムと好調。
ウェバーの方は2回目のセッションでマシンをちょっと壊してしまったりと、あまり順調ではない週末。
去年のピケのクラッシュに関する事件でゴタゴタしているルノーも、その当事者だったアロンソが1回目、2回目で好タイム。
去年ここで表彰台に上がっているロズベルグも好調そうで、相性良いのかな、このコース。
シンガポールではこの後現地時間22時(日本時間23時)から予選。
このままブラウンGPの2人が独走するよりは、レッドブルに食い下がってもらわないと、これから終盤戦盛り上がらない。
ベッテルが良いタイムをマークしてるので、予選で好位置につけてくる事を期待。
フェラーリはライコネン、フィジケラ共にどのセッションもパッとしない感じなので、ちょっと今回は厳しいかなぁ・・・。

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