Grande Punto から Punto Evoに
9月15日開幕のフランクフルトモーターショーで正式に発表される予定のグランデプントのマイナーチェンジ版。
名前も変更になって、"プント エボ"に。
まぁ、今のところヨーロッパでの話なので、日本ではグランデプントのままいくのか、プント エボに変更になるのかはよくわからないけれど、おそらくエボになるんじゃないかなぁ。
日本に入ってくる時期もまだまだわからなさそうだけど。
全体のプロポーションは大きく変わらず、外観では前後バンパー、グリル、ヘッドランプ、テールランプのデザインが変更されて、ちょっとだけチンクェチェント顔に。
現行型は小さなマセラティといった雰囲気の顔をしてたけど、今度のフェイスリフトではより一層FIAT車らしさを強調する方向性なのかな。
5ドアの方はグリルの中の格子のせいか、ホンの少しだけアストンマーティンっぽく見えなくもない。
サイズは、全長のみ10mm拡大。
内装も大きく変わって、写真で見る限りではかなり高級感が増してる印象。
こちらは、チンクのようなポップな路線じゃなく、どちらかと言うと格好良い系に。
エンジンも変更されて、1.4Lガソリンは発表されたばかりの"マルチエア"という新エンジンが搭載されるらしい。
BMWのバルブトロニックのような、スロットルバルブを使わず、吸排気バルブをコントロールするタイプのエンジン。
ディーゼルも進化し、メタンガス、LPG対応車も設定と、今度のマイナーチェンジは、どちらかというと、外観より中身の進化が売りなのかも。
現行のデザインは結構好きだったんだけど、新しいプント エボも悪くなさそう。
これも早く実車を見てみたいなぁ。

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