ルノー、2年間の執行猶予付き資格停止
2008年のシンガポールGPにおいて、ネルソン・ピケJr.に故意にクラッシュするよう指示した事を認めたルノーに対して、FIAは2年間の執行猶予付きの資格停止処分を科すことを決定した。
それに加えて、フラビオ・ブリアトーレ氏を無期限、エンジニアリング・ディレクターのパット・シモンズ氏も5年間のF1追放処分。
最初、この話が表に出てきたときには、まさかと思ったけれど、結局は有罪。
去年のシンガポールGPでは、アロンソの久しぶりの優勝で盛り上がっただけに、それがこういう事によってもたらされた結果だったのは本当に残念。
ちなみに、ピケJr.とアロンソの両ドライバーに関しては処分無し。
シンガポールGPのレース結果も変更されないとの事。
まぁ、微妙な処分なような気もするけれど、とりあえずルノーには今後こういった事を忘れさせてくれるような素晴らしいレースを見せていってほしいところ。

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