Ciao Italia 2009 写真色々
昨日の続きでCiao Italia 2009。
今日は現地で撮ってきた写真を色々。
まずはフェラーリ F40。
その後にF50が出ても、エンツォが登場しても、一番凄いフェラーリって未だにF40な印象がある。
当然ながら乗った事無いけれど、F1ドライバーですら雨の日に乗りたくないと言ったなんていう、噂に聞くその危なっかしさとか、エンツォの生涯で最後のクルマだったりとか、特別なクルマならではのエピソードにも事欠かない。
「そのままレースに出られる市販車」というコンセプトどおり、やっぱりサーキットを走る姿も様になる。
会場の片隅に置かれていた、ランボルギーニ・ミウラ。
このクルマの走っているところを見る事は出来なかったけれど、真っ黒なミウラもなかなか格好良い。
ミウラ、こうやって間近で見るのは初めてかも。
ミウラといえば、ヘッドライトの"まつ毛"。
そのスリットの部分が、黒いボディだとちょっと見えにくいのは残念かな。
ヘッドライトがポップアップするところも見てみたい気がする。
イタリア車ではないけれど、ピットの中に鎮座していたブガッティ・ヴェイロン。
でも、このクルマは実物初めて見た。
このクルマはもう、その佇まいからして他とは別物。
ヴェイロンもサーキットは走らなかったけれど、やっぱり注目を集めてた。
このクルマがどんな走りをするのか、全開で走っているところを、こちらも一度は見てみたい。
まぁ、400km/h出るといっても、そこに達するまでには相当な距離が必要らしいけれど。
でも、その周りがずっと人だかりだったのはやっぱりフェラーリF1。
最新型じゃなくても、シューマッハが乗ってなくても、どう考えてもフェラーリのF1マシンは特別。
あんなに間近でF1のエンジン音を聞く機会なんてなかなか無いワケで、エンジンを掛けたらより一層の人だかり。
走り始めたら走り始めたで、より良い場所で見ようと、みんな一斉にピットウォールへ。
間違い無く、今回のイベントの主役。
こういうイベントに行くと、やっぱり自分でもサーキット走りたくなるなぁ。
今年は参加出来なかったけれど、来年はサーキット走行会参加しないと。

コメントする