奈良と鹿とFIAT
フィアットグループ オートモービルズ ジャパンと奈良県が文化や経済での交流をすすめる協定を結ぶそうで、奈良に期間限定でFIATカフェが出来たり、東京のFIATカフェで奈良の特産品を使ったメニューが食べれるようになったりするらしい。
そんなニュースを見て初めて知ったんだけど、奈良は全国のセーム革の9割以上を生産してるそうで、確かにセーム革は鹿の皮、そして奈良と言えばしかなので、妙に納得。
そこで、セーム革を使ったFIATカフェのユニフォームや、500のグッズなどが企画されているそうで、奈良県は将来的に鹿革を使った自動車関連商品手を広げたいみたい。
まぁ、洗車の道具としてセーム革はよく使われてるし、もしかしたらクルマの内装関係にも使えたりするのかな。
東京じゃあちょっと遠くてなかなか行く機会の無いFIATカフェだけど、奈良に出来るんだったら1度は行ってみたいところ。
平城遷都1300年仕様のFIAT 500なんてのも出たりしないかもちょっと期待。

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