MINI-Z ボールデフを分解してみた
若干動きが悪くなってきたかなと思ってた、MINI-Zのボールデフ。
そんな状態で走らせたら、余計に悪くなっちゃうかなと思って、ちょっと分解してみた。
車体に付けた状態で、スパーギアよりもモーター側になる部分は簡単にバラバラに出来たんだけど、ホイールが付く方の側、Eリングを外すのにかなり苦戦・・・。
web上で色々情報見てると、押しピンの先で外すみたいな事が書いてあったので、そんな感じでなんとか外したものの、Eリングが曲がってしまった。
やっぱりこういうのは専用工具がある方がいいのかもしれない。
で、バラした部品はパーツクリーナーで洗浄。
パーツクリーナーはクルマでは定番のブレークリーン。
MINI-Zでも使っている人は多いみたい。
ボールデフに付いてるベアリングをこれで洗浄するついでに、他の場所に付いてるボールベアリングも洗浄。
デフの金属プレートは折角なので一応研磨。
1500番ぐらいのサンドペーパーで削って、コンパウンドでピカピカに。
一通り洗浄が終わったら、スパーギアのデフボールが収まる穴にボールデフグリスを塗って、ボールを1つずつ入れて、プレートで挟み込む。
プレートを押さえつけてるところのOリングは所々削れているところがあったので、新しいのに交換。
バラす時に曲げてしまったEリングも新品に交換して、全部のパーツを組上げ。
試しに手でグリグリ回してみると、分解洗浄前よりはだいぶ滑らかな感じ。
これで、今までよりスムーズに走ってくれるかな。
締め具合の調整はサーキットを走らせながらになりそうだけど。

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