ハイブリッドに車両接近通報装置
F1の新型車発表と合わせて、フェラーリもハイブリッド仕様をラインナップに加えるなんていう発表をする今日この頃。
日本では、静かすぎるハイブリッドカーに疑似エンジン音などといった"車両接近通報装置"の搭載を義務化するらしい。
当面のところ対象とされるのは、"低速走行時にエンジンを使わず電気だけで走行するHV"、"電気自動車"、"燃料電池自動車"。
音を出すのは発進から時速20キロまでの間と後退時との事。
まぁ、静かすぎると本当に気付かなくて危ない時もあるし、音を出すよう義務づけるのは全然良い事だと思う。
ただ、折角エンジンで走ってないところでわざわざエンジン音に似た音を出さなくても、もっと「ギュワー」とか、「キュイーン」みたいな、未来のクルマ的な音が出る方が面白そう。
クルマに搭載したスピーカーで出す"擬似的なエンジン音"が良い音を出してくれるようにも思えないし。
フェラーリがハイブリッド仕様をラインナップに加えるのは"599"。
フェラーリは2009年シーズンのF1でKERSを搭載して走ったので、その技術をフィードバックしているみたいなイメージになりそう。
そんなフェラーリのハイブリッドも、日本導入時には、モーターのみの走行時に何か音を出すよう義務づけられるのかな。

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