28.02.10
27.02.10
SLS AMGがF1の新しいセーフティカーに
去年9月に発表されたメルセデスのフラッグシップスポーツモデル、SLS AMG。
そのSLS AMG今シーズンからF1のセーフティカーとして採用されるらしい。
ここ2年間その仕事を務めてきたのは、同じメルセデスのSL63AMG。
まぁ、同じメルセデス。
カラーも同じシルバーという事で、TVで見ててもあまりこれまでと変わった感じはしないかもしれないけれど、これまでのセーフティカーの中で最もパワフルなクルマになるらしい。
26.02.10
F1 バルセロナテスト
いよいよ開幕が近付いてきたF1。
今週はその開幕前最後の合同テストとなるバルセロナでのテストが行われる。
基本的に開幕前のテストでのタイムなんかはあまりあてにならないけれど、開幕直前のテストだけに、ここでの各チームの様子は多少今シーズンにどこが速いのかという参考にはなりそう。
1日目が終わった時点で最速タイムを記録したのはレッドブルのウェバー。
他を2番手のタイムに1秒ほど差をつける速さだけど、どうも極端に軽いタンクでのアタックではないらしい。
25.02.10
24.02.10
MINI-Z Dino CE28N アルミホイール
少し前にマルチオフセットホイールを色々と試したMINI-ZのDino。
それで、とりあえずフロントには2.5mmプラスオフセットのナロー、リアはオフセット0のワイドがちょうど良いみたいではあったのだけど、今度はアルミホイールに変更。
R246ブランドで新しく発売されたCE28N アルミホイール。
RAYSのCE28Nがモデルになっていて、ちゃんとRAYSからライセンスを得て発売されている製品。
クラシックなDinoに結構新しいRAYSのホイールもちょっとどうかとは思うけれど、アルミ製の質感とかもあって、マルチオフセットホイールよりもちょっと格好良い。
23.02.10
McLaren F1 GTR Racing COLLECTION
サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション第41弾"マクラーレン F1 GTRレーシング ミニカーコレクション"。
発売されてたので、早速2つほど購入。
"McLaren F1 GTR No.24 Gulf Racing LM 1995"と、"BMW McLaren F1 GTR No.39 Team BMW Motorsport LM 1996"。
ホントはボディの短い方と長い方の両方が1車種ずつ欲しかったんだけど、残念ながら両方とも短いボディ。
それでも、GulfレーシングのNo.24はなかなか格好良いかな。
このコレクション、以前のBRITISH SPORTS CAR COLLECTIONの時のMcLaren F1の単なるカラーリング違いかなと思いきや、ボディのちょっとしたところがちゃんと変更されてる。
22.02.10
GTI Club ワールド シティ レース
もうすぐ発売になるらしい、WiiとPSP用(PSPはダウンロード版のみ)のレースゲーム。
グランツーリスモのようにリアルなシミュレーター路線のゲームではなく、ムービーを見たりする限りではいかにもゲームっぽい動きのクルマゲームだけど、登場車種がヨーロッパのホットハッチばかりで、結構好みのクルマが多いかも。
Alfa MiToとか、ABARTH 500とか、LANCIA DELTAとか、MINIとか・・・、新しいのから古いのまでコンパクトカーばっかり16車種。
ゲームの方もトマト祭りとか、車サッカーとか、爆弾鬼ごっことか、純粋なレースじゃないゲームモードも色々。
ステージもサーキットじゃなく街中ばかり。
みんなで集まって遊べば結構楽しそうなゲームではあるけれど、周りで誰も持ってなかったりして1人で遊ぶとしたらちょっと寂しいかもしれない。
21.02.10
20.02.10
ixo 1/43 Aston Martin DBR9 #58 Le Mans 2005
セールでかなり安く売っていて、つい買ってしまったixoの1/43、アストンマーティンDBR9 #58。
2007年にル・マンで優勝したカーナンバー009ではなく、2006年クラス2位のでもなく、2005年のモデルだけど、DBR9はやっぱり格好良い。
ixoのモデルカーは結構前に買ったR390 GT1以来の2台目。
2台ともル・マンに参戦したモデル。
1/43サイズで結構細かいところまでしっかり作り込まれているし、塗装やデカールの感じも良い感じ。
ちょっと豪華な箱入りなのはいいけれど、それが逆に他のミニカーと一緒に飾りにくいのが難点かも。
19.02.10
Alfa Romeo PANDION
アルファロメオは今年で創立100周年。
それも記念してか、今年のジュネーブショーでは"ベルトーネ"、"ピニンファリーナ"、"イタルデザイン"がそれぞれアルファのコンセプトカーをデザインして出品する計画になっているらしい。
その中でベルトーネのデザインとなるコンセプトカーが"PANDION"。
これは現行のブレラの後継車のスタディモデルとの事で、スタイリッシュなクーペ。
フロントはアルファ伝統の盾型グリルを活かしたデザイン。
なんだかその顔つきはホンダのオデッセイみたいでもあるけれど、未来的でシャープな印象。
18.02.10
17.02.10
16.02.10
15.02.10
GOLDEN SLUMBER
映画"ゴールデンスランバー"。
少し前に原作を読んで面白かったので、今公開されている映画の方も観に行ってみた。
話としては、首相暗殺犯に仕立て上げられた男の逃亡劇。
原作者伊坂幸太郎の他の小説と同じように、舞台は仙台。
小説も面白かったけれど、映画もなかなか面白かった。
クルマ好きとしては劇中で結構重要な役目を果たしてくれる黄色の古いカローラが良い感じ。
14.02.10
13.02.10
12.02.10
クアドリフォリオ
think147さんのブログでも紹介されていた漫画、クアドリフォリオ。
前から気にもなっていたし、読んでみたくなったので2巻まとめて購入。
クアドリフォリオ(Quadrifoglio)といえば、イタリア語で四葉のクローバー。
アルファロメオ好きにはフェンダーに貼ってあるステッカーでお馴染み。
タルガフローリオで優勝したアルファ1923RLに由来する、由緒正しきお守りのようなもの。
そんなタイトルそのままに、新旧アルファロメオが多数登場。
147は残念ながら出てこないけれど、DTMマシンの155V6TIやら、75エボルツィオーネやら、チラッと8Cやら、他にも色々。
しかも、主人公が駆るのはSZ。
11.02.10
Redbull RB6
バレンシアでのテストには参加せず、2010年シーズン前2回目のテスト、ヘレスで新型車を公開したレッドブル。
2009年のRB5は昨シーズン、特に後半戦においての最速マシン。
そのRB5の後を引き継いで2010年を戦うRB6は思ってたよりキープコンセプト。
他のチームが次々と新型車を公開する中、なかなか新車を出さなかったので、もっと革新的な造形のマシンになるかと思いきや、RB5の正常進化系といった雰囲気。
今年の多くのマシンがRB5のテイストを取り入れたクルマになっているので、そういった点から考えると、逆に個性が薄れてしまったかもしれない。
10.02.10
MINI-Z 京商 R246 オイルダンパーとシリコンオイルセット
京商がROUTE246ブランドで発売したMINI-Z・MR-015/02/03用アルミ製のオイルダンパーと、5個入りのシリコンオイルセット。
今、走らせてるミニッツ、MR-015のディノは、ボディに干渉するためフリクションダンパーが装着出来ない。
なので、バネのロールダンパーを取付けているのだけど、ピッチングダンパーはノーマルのまんま。
そこで、新しく発売されたアルミのオイルダンパーを試してみようかと思ってたところ、どうも品薄でなかなか入手出来ず。
ようやく店頭で見つけたので、同じく新しく発売されたシリコンオイルセットと合わせて買ってみた。
これまで京商から出ていた黄色いプラ製より、アルミ製の新しいダンパーはちょっと格好良い。
性能的にも、オイルが漏れにくかったりはするのかな?
09.02.10
Force India VJM03
2009年後半、特に高速コースでは速さを見せたフォース・インディア。
そのフォース・インディアが10日から行われるヘレス・テストに合わせて新型車を公開。
公開された"VJM03"は、どちらかというと直線的でプレーンな造形。
雰囲気的には去年型"VJM02"の正常進化版といった感じ。
インダクションポッドの形状は、ギアボックス提供元のマクラーレンと似た形状。
でも、サイドポッドは今年の他の多くのチームのように後ろに向かって大きく下がっていたりはせず、平坦な形状に見える。
フロントノーズは去年型同様のハイノーズに、ホンの少しだけレッドブル的なバルジが付いた。
08.02.10
07.02.10
SERENA × MUKKU
2月6日・7日、日産ではセレナに試乗するとムックのミニカーが貰えるというキャンペーンを行ってるとの事だったので、今日ディーラーに行ってセレナに試乗。
ちゃんとムックカラーの赤いセレナのミニカーが貰えた。
今年始めに貰ったガチャピンのセレナもあるし、やっぱりガチャピンとムックは両方揃えたいところ。
・・・ガチャピンとムックの人気の差を考えたら、ムックのミニカーは出ないんじゃないかと思ってはいたけれど。
ガチャピンとムックのセレナ。
やっぱり、ムックの方がこれ目当てでディーラーに来る人少なかったりするのかな・・・。
06.02.10
Virgin Racing VR-01
新規参戦チームの中では一番最初に2010年シーズンを戦うクルマを発表したVirgin Racing。
"VR-01"は、風洞実験を行わず、CFD(数値流体力学)でのシミュレーションのみで設計されたと言われていて、F1では初の試み。
アメリカン・ル・マン・シリーズを走ったアキュラARX-02で実績はあるものの、それがF1で通用するのかどうか。
このチーム、プロモーションの方も常に意識している印象があるからか、発表されたマシンもなかなかシャープで格好良い。
細く尖ったフロントノーズはやっぱりレッドブルRB5的。
インダクションポッドの形状や、後ろにいくにつれて大きく下がっていくサイドポンツーンの形状もそれっぽい。
05.02.10
Williams FW32
メルセデスGPや、トロ・ロッソ同様、バレンシアで2010年型ニューマシンを発表したウィリアムズ。
トヨタと決別し、搭載エンジンがコスワースに変更された新型"FW32"は、去年型のFW31を進化させつつ、今年の多くのチームと同様に、去年のレッドブルRB5で見られた空力的要素を取り込んできたようなクルマ。
まず目につくのは去年に比べて明らかに高くなったフロントノーズ。
目立たないけれど、ノーズ上面両端の盛り上がりもちょこっとあるし、車載カメラの取付位置なんかも去年後半のレッドブルっぽい。
インダクションポッド両脇にある小さなインテークは去年からからのウィリアムズの特徴だけど、形は少し変わっているかも。
04.02.10
Toro Rosso STR5
03.02.10
MERCEDES GP MGP-W01
先月の体制発表会では新型車は公開されず、去年のBRAWN GP・BGP001のカラーリングを変えたものを公開しただけだったメルセデスGP。
そのメルセデスGPも、バレンシアでのテストに合わせてニューマシン"MGP-W01"を公開。
カラーリングはすでに体制発表会で公開されていたものとほぼ同様のものだけど、車体の方はだいぶ変わってる。
ほとんどクセのないデザインだったBGP-001に比べて、MGP-W01は結構攻めてるなぁという印象。
コクピット部分からサスペンション取付部あたりまでは高く持ち上げられ、そこから急に下に向かって下がっていくように見えるフロントノーズ。
実際にはそれほど曲がっているわけではないみたいだけど、レッドブルRB5のようにノーズ上面左右がちょっと盛り上がった形状になっているので、カラーリングと合わせて、途中からノーズ先端がかなり垂れ下がってるように見える。
それでも、BGP-001に比べるとかなりハイノーズで、フロントウィング取付け位置はだいぶ高い。
02.02.10
Renault R30
ルノーが2010年シーズンを戦う新型車"R30"。
去年の騒動でメインスポンサーだったINGを失い、カラーリングは黄色に黒という1970年代参戦当初の組み合わせに回帰。
ウィング翼端板などはTOTALの赤に塗られている。
2009年のR29は図太いノーズを採用し、他のチームとは違ったコンセプトのフロントウィング翼端板、丸くてなだらかに下がるなで肩なサイドポンツーン等々、かなり独創的なマシンではあったけれど、KERSの失敗なんかもあって、フェルナンド・アロンソの力を持ってしても一度の表彰台獲得が限界。
常に上位を争えるような競争力は無かった。
そのR29に比べると、R30ではちょっと特徴的な部分が薄らいだように見えるけれど、フロントノーズは今年の他のチームに比べれば相変わらず太く低いし、サイドポンツーン、リアのシャークフィンなど、基本的には去年からのコンセプトを発展させたようなマシンになっているみたい。
サイドポッドもやっぱり丸くなだらかに下がっているし、開口部もR29と同じような形状。
チーム自体はジェニー・キャピタルに株式の大部分を売却し、体制も変わっていて、先行きはかなり不透明。
01.02.10
Sauber C29
フェラーリ、マクラーレンに続き2010年シーズンの新型車を発表したのはザウバー。
BMWが撤退し、メインスポンサーだったペトロナスも失ってしまったので、その車体にはほとんどスポンサーロゴが見当たらない。
白ベースのボディカラーは、去年までブルーだった部分がグレーになったぐらいで塗り分け方はあまり変わっていないから、レースを走ってる時の印象もそう変わらないかも。
ただ、まだカーボン剥き出しの部分があったり、エンジンカウル部分はドライバー名が書いてあるだけだったりするので、開幕までに大きくカラーリングが変わる事もありそう。
車体的にも去年のマシン、F1.09の後半戦仕様の延長線上にあるような形をしていて、真っ直ぐ伸びたハイノーズや、怒り肩なサイドポッドが特徴的。
まぁ、去年後半、BMW撤退が決まってからは2010年用に開発してたパーツをどんどん投入していたので、ある程度そのまんまなクルマが出てくるのも当然と言えば当然。




