F1バーレーンGP フリー走行
とうとう開幕した2010年のF1。
まずはフリー走行から。
現状で3回目のセッション、土曜日朝のフリー走行が終わった段階でトップタイムをマークしたのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。
ただ、3回のセッションを通じて速さを見せているのはマクラーレンを含めたメルセデス勢で、1回目ではフォース・インディアのスーティルが、2回目ではロズベルグ、ハミルトン、シューマッハ、バトンでトップ4独占。
マクラーレンはリアウィングがちょっと問題になっているみたいだけど、現状ではFIAも合法との判断なので、とりあえずはこの仕様で走るみたい。
3回目のセッションでも2番手のタイムをマークしたのはロズベルグで、やっぱりメルセデスが速いのか、それとも、ロズベルグは去年のウィリアムズの時もやたらとフリー走行で速かったので、ドライバーのフリー走行での走り方によるものなのか・・・。
上位を争うと思われるレッドブル勢もそこそこ順調そう。
ザウバーやルノー、フォース・インディアあたりが中段といった感じで、このあたりも順当な感じ。
心配なのはやっぱり新規参戦チームで、CFDのみで設計されたと言われるヴァージンのクルマはトラブル続き。
HRTに至っては、ブルーノ・セナなんとかフリー走行セッションで走れたものの、チャンドックに関してはフリー走行3回目までクルマが仕上がらず、結局走れていない様子。
フリー走行無しのぶっつけ本番で予選に挑むのか、それとも予選になってもクルマは用意出来ないのか・・・。
それでなくても遅すぎて動くシケインなんて言われている有様だし・・・。
なんにしても、この後は今年最初の予選タイムアタック。
去年と違って給油の無い今シーズンは、予選順位も今まで以上に重要になりそうなので、より白熱したスターティンググリッド争いが見られるかも。

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