F1バーレーンGP
2010年F1世界選手権開幕戦バーレーンGP。
今年最初のレースを制したのは、これがフェラーリに移籍して最初のレースとなるフェルナンド・アロンソ。
3番グリッドからスタートしての逆転優勝。
2位にもフェラーリのマッサが入り、フェラーリが開幕から1−2。
去年の不振を振り払う完全復活。
3位はマクラーレンのルイス・ハミルトン。
ポールからスタートし、序盤レースをリードしたベッテルはトラブルでタイムを落とし後退、4位でフィニッシュ。
5位は手負いのベッテルを追い詰めきれなかったメルセデスGPのロズベルグ。
このレースが2006年以来の実戦となった、同じくメルセデスのシューマッハが6位。
7位はバトン、8位ウェバー、9位リウッツィ、10位バリチェロで、今年はこの10位までがポイント獲得。
新規参戦チームはロータスの2人を除いてヴァージンの2人もHRTの2人もリタイヤ。ザウバーの小林可夢偉とデ・ラ・ロサも油圧系のトラブルでリタイヤ。
レース中の給油が無くなり、レース戦略が大きく変わった2010年のF1。コース外での順位変動は少なくなったけれど、見ている分にはわかりやすくなったかも。
コース上でのオーバーテイクもいくつか見られたし、今年のF1もなかなか面白そう。
さすがにピットでのタイヤ交換は4秒ぐらい掛かっていたみたいだけど。


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