F1ベルギーGP 予選
2010年 F1世界選手権第13戦ベルギーGP。
スパらしく、雨が降ったり止んだりの難しいコンディション、しかもいきなりペトロフがクラッシュしてQ1は赤旗中断、とにかく荒れた予選。
Q3も最後に雨が落ちてくる中、路面が乾いている間に好タイムを残したマーク・ウェバーがポールポジションを獲得。
2番手には濡れ始めた路面で驚きのタイムを叩き出したハミルトン。
3番手にクビサ、4番手にはベッテル。
5番手バトン、6番手マッサ、7番手にバリチェロ、雨になると速さを見せるスーティルが8番手。
9番手ヒュルケンベルグ、10番手アロンソというトップ10。
前戦のペナルティで10グリッド降格が決まっているシューマッハが11番手、ギアボックス交換で5グリッド降格になるロズベルグが12番手。
ザウバーは小林可夢偉、デ・ラ・ロサともにQ1で雨が止んでタイムアタックに出たところでスピンアウト。
タイムを更新できず、2人揃ってQ1脱落。
小林可夢偉19番手、デ・ラ・ロサ22番手。
山本左近も混乱に乗じてQ2進出とはいかず、21番手。
コロコロ変わるさすがスパという天気。
目が離せない展開だったけど、上位は納得出来る顔ぶれ。
明日の天気もどうなるかわからないけれど、予選からしてやっぱりベルギーGPは面白い。
明日の決勝ではどんな展開になるのか、スタートの時間を楽しみに待ちたいところ。

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