05.08.10

MINI-Z AWD 2.4GHzコンバージョン

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MINI-Z AWDもようやく購入出来た2.4GHz基盤で2.4GHz化。

前にMR-015シャシーで基盤交換して2.4GHz化した事があるので、まぁ大丈夫だろうと思って作業に入ると、意外に苦戦。

まず、R/Cユニットセットだけの購入だと、コンバージョンセットみたいな説明書が入ってない・・・。

AWD・MA-010シャシーの説明書にもレシーバーカバーの外し方や、AM基盤での配線の取り回しは載ってるものの、あんまり基盤交換する場合の説明は無い感じ。

でも、とりあえずはそのあたりを参考にレシーバーカバーを開けて、基盤を取り出す。

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今度は、基盤につながってる配線を適当に外しつつ、フロントアッパーカバー、ステアリングギアボックスのカバーも外して、サーボ周りを露出させ、ステアリングギアボックス一式を外す準備。

この時、 ステアリングサーボモーターやギアを押さえてるパーツがいくつか細かくて、ちょっとややこしい。
サーボモーターを押さえてるパーツはシャシーの裏側、バッテリーが収まる方からネジを外して取り外さないといけなかったり・・・。

で、サーボモーターも併せて、ステアリングギア一式を取り外すんだけど、これが引っ張ってもなかなか抜けない。
配線引っ張るのはなんか断線しそうでイヤだし、適当に引っこ抜こうとすると、傾いて余計に抜けないし。

一応、ピンセットなんかを使いながら、ここはなんとか取り外し。

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外したAM基盤と、これから付ける2.4GHz基盤の比較。

新しい2.4GHz基盤は基盤自体が小さくなっていて、ちょっと短い。
それと、AM基盤には黒いテープが絶縁のためか貼ってあるんだけど、2.4GHzの方にはそれも無い。

どうも、基盤に載ってるチップ類が表裏逆に付くようになったみたいで、それで、絶縁する必要がなくなったのかな。

これで、今度は新しい基盤を組み込んで行く作業。

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2.4GHz基盤のサーボモーターをステアリングギアボックスに組み込み、シャシーに収める。

この時、ポテンションメーターの向きに失敗。
抜きにくいステアリングギアボックスをもう1回抜くハメに・・・。

全部組み立てる前にステアリングのセンターが合ってるかどうか確認してみて発覚したのでまだマシだったけど、全部組み立ててしまった後だったらさらに面倒だったかも。

後はバラす時に外した配線、細かいパーツの組み込み。

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無事ステアリングギアボックスもシャシーに収め、フロント周りのカバーも閉め、後は配線取り回して、レシーバーカバーを閉じるんだけど、2.4GHz基盤にすると、レシーバーカバー後ろのモーター配線を取付ける小さいパーツを変更する必要があるみたいで、2.4GHz用のレシーバーカバーを買うとそのパーツも付いてるので、そこも交換。

2.4GHzの黒っぽいクリアのシャシー小物パーツ、なんか脆そうな感じ。
すぐ白くなって、無理矢理こじ開けようとすると折れちゃいそうで結構怖い。

配線の取り回し、2.4GHz基盤は前後方向に短くなってるので、ある程度適当に取り回しても収まってくれそう。
MR-015の時はこの配線の取り回しに苦労したけれど、ここはAWDの方がだいぶ楽。

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最後に新しいレシーバーカバーで蓋をしたらコンバージョン完了。

配線適当に取り回し過ぎて、ペアリング用のボタンの上にかぶってしまい、配線をかき分けながらスイッチを押してペアリングしなきゃいけなくなったのはこれまた失敗。
ここはもうちょっと取り回しに気を使った方が良かったのかな・・・。

これでAWDも思う存分走らせる事が出来そう。

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