2011 Rd.11 F1 ハンガリーGP
2011 F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
小雨の降る中スタートした決勝レース。
路面は徐々に乾いていき、最後までドライかと思いきや、終盤雨が落ちてきたりもする難しいコンディション。
そんな雨がらみのレースにやたらと強いのがジェンソン・バトン。
自身200戦目のメモリアルレース、そして自身初優勝の地で、今シーズン2勝目。
2位にはベッテル、3位にはアロンソが表彰台。
Questo blog scrive la cosa di Alfa 147 TI, F1, e la macchina.
31.07.11
2011 F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
小雨の降る中スタートした決勝レース。
路面は徐々に乾いていき、最後までドライかと思いきや、終盤雨が落ちてきたりもする難しいコンディション。
そんな雨がらみのレースにやたらと強いのがジェンソン・バトン。
自身200戦目のメモリアルレース、そして自身初優勝の地で、今シーズン2勝目。
2位にはベッテル、3位にはアロンソが表彰台。
30.07.11
2011 F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
心配された天気も悪くなく、ドライコンディションのハンガロリンク。
でも、いつものハンガロリンクと違って、気温は低め。
それに、風も強いという状況。
そんなハンガリーでの予選で3戦ぶりにポール獲得、S.ベッテル。
0.163秒差のハミルトン、0.209秒差で続くバトンのマクラーレン勢とは僅差。
ハミルトンは最後ミスがあったので、それが無ければポールはハミルトンだったかも。
その後ろにはマッサ、アロンソとフェラーリ勢が続き、その後ろがウェバー。
レッドブル、マクラーレン、フェラーリの差はここにきてかなり詰まっていて、上位6人、決勝レースでは戦略次第で誰が勝ってもおかしくなさそう。
29.07.11
2011 F1世界選手権第11戦ハンガリーGP。
今年のヨーロッパはやっぱり天気が悪く気温も低いみたいで、いつも暑いハンガロリンクも今年は曇り空。
フリー走行の前には雨も降っていたみたいだけど、セッションが始まる頃には路面もほぼ乾いている状態。
そんなハンガロリンクで1回目、2回目ともにトップタイムをマークしたのは、前戦も優勝し勢いのあるハミルトン。
そして、1回目、2回目ともにマクラーレン、フェラーリ、レッドブルがきれいにトップ6独占。
この感じだと、ハンガリーでもこの3チームによる熾烈なトップ争いを見る事が出来そう。
28.07.11
グッドスマイルカンパニーが小林可夢偉のパーソナルスポンサーになった時に、もしかしたら出るかもと思っていたけれど、どうもホントに小林可夢偉のフィギュアが発売されるらしい。
ディフォルメされた"ねんどろいど"というシリーズと、1/8スケールのリアルなヤツ、それに稼働するのもあるみたいで、今年の冬に発売予定。
ザウバーのミニカーなんかと一緒ならわからなくもないけれど、これだけで需要があるんだかどうなんだか。
でも、鈴鹿で売ってたりしたら、ついうっかり買ってしまいそうな気がしないでもないので、冬発売と言わず、日本GPに間に合うように発売すればいいのに。
それでもF1ドライバーのフィギュアより、ミニカーの方が良いな、やっぱり。
27.07.11
F1速報プラス Vol.19、「組織のチカラ。」と見出しのついた今号はF1版「もしドラ」といった雰囲気で、組織やマネージメントの特集が中心。
買う時にちょっと表紙が恥ずかしい。
レッドブルがどのようにして現在のような勝てるチームになったのか、フェラーリとシューマッハ黄金時代の組織、12チームの首脳のマネージメントの話等々、なかなか興味深い内容。
さらに、マネージメントとは関係無いけれど、パーツの出来るまでの過程も特集されてたり、読むの大変だけど、巻末に2011年F1の競技規則なんかも。
まだ途中までしか読んでないけれど、なかなか読み応え十分。
これからF1を見るとき、組織という部分も考えて見るとより面白くなるかも。
26.07.11
think147さんのブログで知った、"公式フェラーリF1コレクション"。
HACHETTEから1/43ミニカー付きで、8月31日に発売されるらしい。
創刊号はF1-2000、2号はF10、3号はF2007といった具合で、初っ端からなかなか魅力的なラインナップ。
サイト(http://www.ff1.jp/)を見る限り、50号まで予定されているようで、全部揃えればフェラーリF1の60年にわたる歴史を感じられそう。
これは是非とも買わないと。
やっぱり創刊号だけ特別価格で790円。
25.07.11
今週末F1は2週連続開催2戦目のハンガリーGP。
舞台は低速テクニカルなハンガロリンク。
非常に抜きにくいコースで、予選順位が大事になるコースだけど、特に近年は波乱のレースになる事が多く、ポールトゥウィンの確率は結構低い。
初優勝をここで挙げるドライバーも多くて、もしかしたら意外な勝者が見られるかも。
今年はKERSとDRSのおかげで、抜けないコースでもオーバーテイクの機会は増えているけれど、ハンガロリンクはどうだろう?
24.07.11
2011 F1世界選手権第10戦ドイツGP。
予想されていた雨はホンの少しパラパラと降るか降らないか。
レインも、インターミディエイトも使われる事なく、若干濡れたところはあるものの、基本的には終始ドライコンディションでのレース。
上位が最後まで接近戦を繰り広げる非常に見応えあるレース。
久しぶりにベッテルがいない表彰台。
レースを制したのは2番手スタートのハミルトン。
ピットストップの戦略でウェバーを逆転して、今シーズン2勝目。
ポールポジションからスタートしたウェバーはスタートで出遅れ。
1回目のピットストップで再度トップに立ったものの、その後ハミルトン、アロンソに逆転を許し3位。
アロンソも速さは十分ながら、その速さで走るまで時間がかかるタイヤの温まりの悪さで、ハミルトンを逆転する事は出来ず、2位でのフィニッシュ。
23.07.11
2011 F1世界選手権第10戦ドイツGP、予選。
前戦イギリスGPに続き、レッドブルのウェバーがポールポジションを獲得。
2番手にはレッドブルの2人に割って入ってハミルトン。
3番手にベッテル。
その後ろにアロンソ、マッサとフェラーリの2人。
6番手ロズベルグ、7番手バトン、8番手スーティル。
9番手にはペトロフ、10番手シューマッハという予選トップ10。
22.07.11
2011 F1世界選手権第10戦ドイツGP。
今シーズンのF1も折り返し、もう後半戦なニュルブルクリンクでのドイツGPも金曜日のフリー走行から。
1回目、2回めのセッションともにフェラーリとレッドブルが上位独占。
まだまだフリー走行だというのに、早くも熱い上位争い。
1回目の走行ではアロンソがトップタイム、2番手ウェバー、3番手ベッテル、4番手マッサ。
2回目の走行ではウェバーがトップタイムで、アロンソ、ベッテル、マッサの順。
あくまでもフリー走行ながら、なんだかこのままレースまでずっとこういう展開で進みそうな雰囲気。
前戦イギリスGPから本当に速さを取り戻したフェラーリ、フリー走行が実力通りなら、ここでもレッドブルと面白いレースになりそう。
21.07.11
20.07.11
19.07.11
サークルK・サンクスの通販サイトカルワザオンラインで、サークルK・サンクスとKYOSHOのミニカーコラボレーションシリーズが第50弾を突破した記念として発売される"1/64スケール フェラーリミニカーコレクションリミテッド"と、"ランボルギーニ記念切手+1/64スケール ランボルギーニダイキャストミニカー3台セット"が予約受付中。
フェラーリの方はF40、F50、EnzoのGTカー3台で、メタリックレッドの特別カラー、ミラー、シート、エンジンが塗装され、フェラーリのエンブレム入りの白い台座が付いた特別仕様。
3台セットで3000円。
ランボルギーニの方はレベントン、ムルシエラゴLP670-4スーパーベローチェ、ガヤルド・スーパーレジェッラの3台で、カラーはパールホワイト。
こちらもエンジン、ミラーが塗装され、エンブレム入りの白い台座が付いた特別仕様。
さらにランボルギーニの記念切手(80円10枚1シート)が付いたパッケージで、5800円。
発売はどちらも9月1日。
18.07.11
今週F1は今シーズン第10戦ドイツGP。
現在ドイツGPは1年毎にホッケンハイムとニュルブルクリンクの交互開催で、今年はニュルブルクリンクが舞台。
2年前のドイツGPではレッドブルのウェバーが優勝。
コース特性的にもレッドブルは相性良さそう。
でも、ここよりさらにレッドブルが速さを見せそうだったシルバーストンを勝ったのはフェラーリのアロンソ。
ただ、それもフェラーリが速くなったという事もありつつ、エキゾーストブローの規制が大きく影響してレッドブルとの差が詰まった感はかなりある。
そのエキゾーストブローの規制も、二転三転した結果、イギリスGPより前、バレンシアでのヨーロッパGP時の規制(予選と決勝でエンジンマッピングを変えてはいけない)に戻る事になり、オフスロットル時のエキゾーストブローは可能に。
各チームの力関係はここでまたまた大きく変わりそう。
17.07.11
16.07.11
15.07.11
14.07.11
長らく新製品の無かったミニッツレーサー フォーミュラカー シリーズ。
ボディもラインナップ少ないし、微妙に古いモデルしかないし、F1好きで、MINI-Zも走らせてるけれど、フォーミュラはあんまりかなと思ってたら、どうもこの秋に新型が投入されるらしい。
シャシーは大きくは変わっていないものの、細かな変更はなされているようで、走行性能は向上しているみたい。
まずはマクラーレン・MP4-25が発売されるようで、早速昨シーズンのモデル。
せめて、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルは揃ってラインナップしてほしいところ。
あと、できればザウバーやメルセデス、ルノーあたりまであればなかなか魅力的。
これまで手を出してこなかったMINI-Z F1だけど、新しいのが出るのならちょっと期待。
13.07.11
ついこの間、大阪市内を147で走ってたら、横を走ってたのがこのクルマ。
国産水陸両用バス LEGEND零TWO号という観光用のバスで、大阪の名所をぐるっと回り、川の中にも入るみたい。
気になったのでWebで調べてみると、乗車定員42名で、最高速度は陸上100km/h、水上15km/h。
いすゞ製らしい。
大阪市内で観光コースを走っていると結構見かけるものなのかもしれないけれど、ボクはこのクルマを見るのは初めて。
普通に考えれば水陸両用車の横を走る事なんてそうそう無い。
とりあえず信号で止まった時にBlackberryのカメラで撮ってみたけれど、大きいので全体は写せなかった。
夏だったら、水の中にバシャッと突っ込んでいくのは涼しげでいいかも。
12.07.11
11.07.11
10.07.11
2011 F1世界選手権第9戦イギリスGP。
シルバーストンで行われた決勝レース、路面は濡れていたり乾いていたり、タイヤはインターミディエイトという状況でスタートし、その後徐々に路面は乾いていくという難しいコンディション。
3番手グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソが、ベッテルのピットミスのおかげもあって逆転。
アロンソにとっても、フェラーリにとっても今シーズン初優勝。
下手したら今シーズン未勝利に終わっちゃうんじゃないかなんて思ってもいたので、久しぶりのフェラーリ優勝は嬉しい限り。
そして、ベッテルのタイヤ交換にミスがあった事も優勝出来た要因の1つだとは思うけれど、しっかり速いところも見せての優勝というのが嬉しい。
2位は最後タイヤを使い切り、ウェバーに追っかけまわされたベッテル。
チームオーダー発令でベッテルを抜けなかったウェバーが3位表彰台。
09.07.11
2011 F1世界選手権第9戦イギリスGP予選。
今年のシルバーストンはここまでずっと雨がらみ。
予選セッションでもQ1、Q3で通り雨。
大波乱とはいかないまでも、難しいコンディションで、やっぱり波乱の展開。
Q3では最後に雨が降ったため、後半は皆アタックを諦めてしまったけれど、1回のアタックで1分30秒399をマークしたウェバーがポールポジションを獲得。
2番手もベッテルで、レッドブルが1-2。
3番手にはアロンソで、ウェバーからは0.117秒差とかなり僅差。
レッドブルが得意とするはずのシルバーストンでフェラーリがここまで詰め寄れたのは、やっぱりエキゾーストブローが規制された影響がかなりありそう。
08.07.11
2011 F1世界選手権第9戦イギリスGP、金曜日フリー走行。
最初のセッションからイギリスらしく、雨が降ったり止んだりの難しいコンディション。
1回目の走行ではレッドブルのウェバーがトップタイム。
2回めの走行は雨が強く、1回目よりもタイムは伸びなかったけれど、マッサがトップタイム。
今回からエキゾーストブローが規制され、減速時も排ガスを利用して得ていたダウンフォースが大幅に削減されているハズなんだけど、それでも相変わらずレッドブルは速そう。
ベッテルが全くタイム出せていないのがちょっと気にはなるけれど。
それに対して、タイムを見る限りだとルノーあたりは大きく影響を受けているかも。
ペトロフもハイドフェルドもあまり速いところを見れていない。
07.07.11
06.07.11
3足目のPUMA 917。
神戸のアウトレットで売っていたので購入。
去年買ったPUMA 917 Houston Street Midの色違い。
今度は水色で、ブルームーン/バーントオレンジ/ビートルートパープルという色使い。
裏地とソールも黄色で、かなりポップでカラフル。
PUMA 917、値段も手頃で、キャンバス地で気軽に履けて、しかもモータースポーツの雰囲気まで感じさせてくれる、なかなか良いスニーカー。
今度の色は結構派手めだけど、これまた普段履きで活躍してくれそうな1足。
05.07.11
サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション第49弾、"フェラーリミニカーコレクション8"。
発売日の今日7月5日、早速サークルKに立ち寄って購入。
目当ての458 ITALIA、250 Testa Rossa、599XXをキッチリ入手。
250 Testa Rossaは黒にノーズ先端だけ赤いモデルが良かったけれど、残念ながら真っ赤なボディカラー。
458はメタリックレッド、599XXはイエロー。
このシリーズ、フェラーリの時とそれ以外で作ってる工場違うんじゃないかと思うぐらい、フェラーリはクオリティ高いんだけど、今回のコレクションもしっかり良い出来。
値段は高くなったけれど、そこはフェラーリなので我慢。
458のレッドメタリックの塗装がなかなか良い感じ。
ミニカーらしからぬヌメッとした質感。
すでにフェラーリのミニカーを飾っているディスプレイケースは一杯なので、どれを入れ替え、どう並べるか考えないと。
04.07.11
今週末、F1は2011年第9戦イギリスGP。
舞台は伝統のシルバーストン・サーキット。
去年からレイアウトが変更され、アリーナレイアウトと呼ばれるレイアウトでF1も開催されているけれど、今年はさらにスタートの位置も変更。
新しく完成した複合パドック"シルバーストンウイング"が完成した関係で、コントロールラインはクラブコーナーと呼ばれるコーナー後のストレートライン上になっている。
コースレイアウト的にはレッドブルが得意とする高速コーナーを備える、高速テクニカルコース。
このグランプリからエキゾーストブローの一部が禁止されるけれど、それでも、レッドブルとベッテルが優勝候補なのは間違い無さそう。
フェラーリには・・・、ちょっと厳しいかなぁ。
03.07.11
02.07.11
このあいだ尼崎のコストコに行ったら、1200円なんて値段で1/18スケールのミニカーが山積みしてあったので、つい買ってしまった1台。
Maisto の Maisto Shelby Series 1 で、白いボディに青いストライプがアメ車らしくて良い感じ。
元々サイズの割に手頃な値段のミニカーなので、細かい部分の仕上げはそれほどでもないけれど、コストパフォーマンスはなかなか。
ボンネットと2枚のドアは開閉可能で、ボンネットの下にはデカいエンジンも収まってる。
どちらかというと子供向けミニカーかと思われるので、ステアリングも回せばちゃんとタイヤも動くというギミックも。
1/64や1/43スケールに比べるとかなり大きい1/18。
このサイズはあまり持っていないし、置く場所にもちょっと困るけれど、大きい分満足感は高いかも。
01.07.11
