20.02.12
15.02.12
13.02.12
hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.12 Ferrari F2002 Michael Schumacher
アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
12号は、M.シューマッハが5度目のタイトルを獲得し、2002年シーズンを席巻したF2002。
シューマッハ-フェラーリ黄金時代の本当に強かったシーズンのクルマ。
2002年シーズン、シューマッハは17戦15勝全戦表彰台。
F2002は第3戦ブラジルGPからの投入で、このクルマでは2002年シーズン10勝。
この頃のフェラーリらしい形で、なだらかに下がるフロントノーズ、比較的シンプルな車体がなかなか良い感じ。
チムニーダクトと一体になったエキゾーストはこのF2002から。
ミニカーの方もなかなかの出来。
ちょっと複雑なコクピット周辺とか、チムニーダクトなんかもちゃんと作り込んである。
これでF2002とF2003-GAという流れはつながったので、早くF2001とF2004が発売されれば、この時代のフェラーリのコレクションが綺麗に揃うんだけど。
18.01.12
hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.11 Ferrari D50 Juan Manuel Fangio
アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
今日発売の11号は、一気に時代を遡って1956年にファン・マヌエル・ファンジオが4度目のドライバーズチャンピオンを獲得したD50。
さすがにこの時代、生まれてもいないので、フェラーリF1といえどもあまり思い入れは無いのだけど、今のところ全号買ってるので、つい購入。
そして、このD50、元々はランチアが開発したクルマ。
それが、ランチアの撤退に伴って、レース資材と技術陣も合わせてフェラーリに譲り渡され、1956年シーズンの主力マシンとして使用されたとの事。
たまたまなのか、このモデル全部なのかわからないけれど、シートがカタカタ動く以外は、まぁそれなりの仕上がり。
古いクルマは作りがシンプルな分、ミニカーだと、出来が良くないと見栄えがしない事が多い気がするんだけど、これはなんとなく独特な車体の形状のおかげか、なかなか良い雰囲気。
12.01.12
今度は、フェラーリ フォーミュラカー ミニカーコレクション III
サークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
次回、第53弾はまたまたフェラーリ。
でも、今度はF1、"フェラーリ フォーミュラカー ミニカーコレクション III"。
前回の"フェラーリ F1 コレクション 2"以来、4年ぶりに発売されるフェラーリのフォーミュラカー。
ラインナップは、"126 CK"、"F1-90"、"F92 A"、"412 T1"、"F310"、"F2001"、"F2007"、"F2008"、"F60"、"F10"という10車種、カーナンバー違いで20種類。
どうやら今回シークレットは無いみたい。
フェラーリF1コレクションが出ていなかった4年分の新しい車種、そして、過去のラインナップで抜けていた車種というようなラインナップ。
個人的には革新的だったデザインと、ダメダメだった戦績がたまらないF92 Aがラインナップされてるのが嬉しい。
それとライコネンがタイトルを獲得したF2007あたりが気になるところ。
発売は2月7日だったみたいだけど、現在延期になり発売日未定。
1箱750円と。ちょっと高いけれど、これは楽しみに待ちたい。
05.01.12
hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.10 Ferrari F1-87/88C Gerhard Berger
アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
2012年最初の1冊、10号は、1988年シーズンにゲルハルト・ベルガーが駆った、カーナンバー28のF1-87/88C。
マクラーレンが16戦中15勝と、圧倒的な強さでをシーズンを席捲した1988年。
その中で唯一勝てなかったモンツァでのイタリアGPを1-2で勝利したのがF1-87/88C。
前月に創始者エンツォ・フェラーリを亡くしたばかりのレース、しかも地元グランプリで、シーズン唯一の勝利なんて、本当に奇跡的というか、出来すぎた話。
ただ、残念なことに88年はその1勝のみなので、フェラーリとしてはやっぱり残念な成績の1台。
ミニカーとしての出来の方はまぁなかなか。
比較的シンプルな造形のクルマだけに、可もなく不可もなくといったところかも。
03.01.12
Ferrari Minicar Collection 8 NEO Scuderia Spider 16M
新年早々、3日発売のフェラーリミニカーコレクション8 NEO。
ちょっと探して、2軒目のサークルKで発見。
早速購入してみて、今回はScuderia Spider 16Mの黒。
相変わらずというか、さすがの出来。
エンブレムなんかの細かいとこまでキチッと再現されてるし、塗装のツヤも良い感じ。
そして、Scuderia Spider 16Mが素直に格好良い。
注文を付けるとすれば、折角見えてるエンジンのヘッドカバーぐらい塗装されてたらいいのになというようなあたり。
全てフェラーリって事で、まぁハズレは無いけれど、お正月の運試しとしても悪くない結果。
シークレットじゃないので大当たりじゃないとしても、Scuderia Spider 16Mはなかなか嬉しい。
26.12.11
22.12.11
hachette 公式フェラーリF1コレクション vol.9 Ferrari F2005 Rubens Barrichello
アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売の分冊百科、"公式フェラーリF1コレクション"。
9号は、スクーデリア・フェラーリが2005年シーズンに投入したF2005。
フェラーリF1の中ではやっぱり駄作。
前年型F2004の大成功で保守的になりすぎたのか、新しくなった空力規定に全く適応出来なかったのか、ミシュラン勢がタイヤの問題で走らなかった第9戦アメリカGPの優勝と大ゴケ。
戦績は見るべきものがないけれど、2006年のトリノオリンピック開会式に登場して、グルングルン回ってたのはこのクルマ。
まぁ、そんな感じなので、カーナンバー1のシューマッハじゃなく、ナンバー2のバリチェロのモデルなのも仕方なし。
サイドポッド上の複雑なウィングなんかもキッチリ出来てるし、特徴的なフロントのミニウィングも大丈夫。
出来としてはまぁなかなか悪くない。
でも、やっぱりF2004が早く欲しいなぁ。
12.12.11
今度はFerrari Minicar Collection 8 NEO
お馴染みのサークルK・サンクス限定、京商の1/64ミニカーコレクション。
次回、第52弾はまたまたフェラーリ。
それも、以前あった焼き直しパターンで、フェラーリミニカーコレクション8 NEO。
ラインナップはフェラーリミニカーコレクション8と同じ、"458ITALIA"、"512 BB LM"、"F40 GTE"、"Scuderia Spider 16M"、"308 GTB Quattrovalvole"、"Enzo GT Concept"、"250 Testa Rossa"、"599XX"という、全8車種24種類プラスシークレット1種。
車種は同じだけど、カラーは全車一新。
車種的には魅力あるだけに、前回手に入れ損ねた車種がある人には嬉しい商品かも。
今回も1台500円。
発売は2012年1月3日。
お年玉で買ってもらおうという狙いの発売日設定か。
