Force India VJM05
フェラーリの新型同様、段付きノーズを採用したフォース・インディアの新型"VJM05"。
そのフロントノーズの処理はフェラーリが結構直線的な"段"だったのに対して、VJM05の方は去年まで多かったU次型ノーズのように、両サイドが盛り上がった三次元的な形状。
フロントサスはフェラーリのようにプルロッドに転換せず、プッシュロッド形式のまま。
パッと見て気になったのは、再度ポッド後端の高さ。
最近はリアウィングに多くの空気を流し込む為に、サイドポッドは後ろにいくにしたがって低く絞り込むのが普通だけど、VJM05はそのあたりが全然低くない。
下側はかなり大きくえぐられているので、そこに気流を流す考え方なのかな。
それ以外はあまり特徴的なところは見当たらない感じで、サラッとまとまっている印象。
